東京喰種実写化が清水引退の理由?

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「東京喰種トーキョーグール」の実写化が発表され、徐々にキャストやビジュアルなどの情報が明らかになってきていましたが、衝撃のニュースが飛び込んできましたね!そのニュースとは、ヒロイン霧嶋董香役を務める清水富美加さんの芸能界引退報道です。このことについてご紹介していきます。

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「東京喰種」実写化が清水引退の原因?


「東京喰種トーキョーグール」の実写化でヒロインの霧嶋董香役を務めることになっていた清水富美加さん、しかし公開を前に衝撃の引退報道が流れました。幸福の科学への出家、これが清水富美加さんの選択です。

出家の理由について、清水富美加さんは、芸能界での仕事の内容に頭が追い付かなかったと直筆の手紙を公表しています。教団側の説明では、古くは水着の仕事や、最近では「人肉を食べる人種の役柄」を、無理矢理やらされたとのことです。

「人肉を食べる人種の役柄」って今回の「東京喰種トーキョーグール」の実写化のことですよね。つまり「東京喰種トーキョーグール」実写化における霧嶋董香役は、事務所が無理矢理やらせたものであって、本人は演じたくなかったということになりますよね。

つまり事務所が自分の意向を無視してしたくもない仕事を強要した、これが芸能界を引退し、出家の道を選んだ理由なのでしょう。

ただ一点、したくもない仕事をというのはいかがなものなのでしょうか?今回「東京喰種トーキョーグール」の実写化で、清水富美加さんが演じる予定だった霧嶋董香は、物語のヒロインであり人気のキャラクターです。

これを演じたくなかったと言われると、公開を待ち望んでいたファンはあまりよく思いませんよね。あくまで教団側の発表であり、清水富美加さん直々のコメントではないので詳細は分かりませんが、公開が危ぶまれている今、ファンはどう考えているのでしょうね。

「東京喰種」実写化を清水富美加が受けた理由

清水富美加さんが水着や、「人肉を食べる人種の役柄」の仕事を嫌がる理由は、良心や思想信条にそぐわないからだそうです。確かに、宗教や信仰の関係で、殺生を好まないというのは十分考えられます。しかし、ではなぜ仕事を引き受けたのでしょうか?

そもそも事の発端は2017年の1月19日、「幸福の科学」のホームページ上に、大川隆法総裁が著書「女優・清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」について、清水富美加さんの事を語る動画がアップされたことです。不審に思ったマネージャーが清水富美加さんに確認した所、信者だということが発覚しました。

これが事実ならマネージャーは、清水富美加さんが信者だということを最近まで知らなかったということですよね。ということは宗教や信仰の関係で役を避けているという事実をご存知なかったのでは?と考えてしまいます。

その場合はそもそも話し合う事すらできていないので、お互いに理解し合うことは不可能ですよね。教団からのコメントでは、役を断ると事務所から干されてしまうと葛藤していた、とありますが、このような状況になる前に話し合うことはできなかったのでしょうか?

芸能会がどんな世界なのかは分かりませんが、問題が起きるということは修正すべき点があるということだと思います。早急に解決しなければ、今後も同じような事例が増えていくかもしれませんね。

まとめ

今回、清水富美加さんが引退した理由をご紹介しましたが、少なからず「東京喰種トーキョーグール」実写化が関係しているように感じてしまいますね。これはファンからすると非常に悲しいことです。映画に芸能界のいざこざは関係ありませんからね。