東京喰種ネタバレ1話「悲劇」|1巻

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東京喰種といえばヤングジャンプで連載中の大人気漫画です。作者は石田スイ先生で、アニメ化やゲーム化、アプリゲーム化もしており、最近実写映画化も決定しました。

そこで、実写映画化に向けてあらすじを知っておきたい方もいらっしゃるかと思い、簡単ですが紹介していきます。もし、原作を読もうとしている方にとっては、ネタバレになってしまいますので、注意して下さい。

それでは東京喰種1巻第1話「悲劇」のあらすじをご紹介していきます。

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喰種が存在する世界


東京喰種の世界には、喰種(グール)と呼ばれる者が存在します。喰種は人の肉を食べて生きる生き物です。その姿形は一般的には公開されていないようですが、恐ろしいものだという認識はあるようです。

東京都内ではたびたび喰種によるものと思われる被害者が出ており、捜査局はこれを捕食と呼びます。現場に喰種のものと思われる体液が残されていることなどから、判断するようです。テレビのニュースでも、喰種による被害の報道は、大々的に取り上げられています。

物語の主人公は金木研!喫茶店あんていくと神代利世

この物語の主人公は金木研(かねきけん:通称カネキ)という大学生の男性です。第1話の始まりは、彼が親友の永近英良(ながちかひでよし:通称ヒデ)と喫茶店でコーヒーを飲んでいる場面から始まります。

喫茶店の名前は「あんていく」、後々主人公と深くかかわっていくことになる喫茶店です。カネキがここにヒデを連れてきた理由は、常連さんに一目ぼれしたからです。その常連の名前が神代利世(かみしろりぜ:通称リゼ)といい、眼鏡にロングヘアーの清楚な女性です。

この日も2人はリゼと出会い、その美貌に驚いたヒデはカネキに諦めろと告げ、去っていきました。カネキがリゼに惹かれた理由は、その美貌だけでなく、読んでいた本が同じであるという共通点もありました。

その本の作者は高槻泉(たかつきせん:通称高槻)といい、今作「黒山羊の卵」は過激な表現と心理描写が見事に描かれた作品です。ヒデが帰ったのち、カネキは幸運にもひょんなきっかけでリゼとデートをすることになりました。

神代利世と楽しい時間を過ごすも…

念願叶ってリゼとデートをすることになったカネキ、当日を楽しみにするカネキの背後では喰種のニュースが流れていました。待ちに待ったデート当日、お互いの本の趣味を話したり、サンドイッチを食べたりと2人は楽しい時間を過ごしました。

スタイルが良いにも関わらず、サンドイッチを残すリゼを見て、女の子らしいとカネキはさらにリゼに惹かれていきました。夜になり、リゼを自宅まで送っていくことになったカネキ、ここから雲行きが怪しくなっていくのです。

悲劇の始まり!神代利世は喰種!!

幸せだったはずのカネキ、ですがリゼを家に送る道中で悲劇が始まります。なんと神代利世は喰種だったのです。本性を明かしたリゼはカネキを食べるために襲い掛かってきます。そうです、リゼはカネキを食べるために近づいて来たのです!

訳が分からぬまま逃げるカネキでしたが、追い詰められ今にも食べられそうになった時、工事中のビルから鉄骨が落下し、リゼを押し潰しました。薄らぐ意識の中、かろうじて見えた映像は手術室、そこで聞こえた言葉は彼女の臓器を彼に移植する、でした。

その後意識を取り戻したカネキはベッドの上、そして彼の左目は喰種と同じものになっていたのでした。

まとめ

かろうじて一命をとりとめたカネキですが、喰種の臓器を移植されることに。今後彼の体はどうなってしまうのでしょうか?彼を中心に物語がどう進んでいくのか楽しみですね!

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