東京喰種ネタバレ101話「混成」|11巻

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前回第100話は、篠原幸紀が百足のようになった金木研と遭遇した所で終っていました。それぞれの場所で戦いが始まる東京喰種11巻第101話「混成」を、ネタバレありでご紹介していきます。

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半赫者百足


カネキは、百足のような禍々しい2本の赫子で篠原に襲い掛かります。篠原はカネキの攻撃を何とかクインケで受け止め、弾き返します。篠原はすでにアラタを起動していたようで、もし起動していなければ背骨をやられていたと肝を冷やします。

そんなカネキを見た篠原は、カネキを発達率50%ほどの半赫者だと言います。捜査官としてこんな危険な喰種を捨て置くわけにはいかないと、カネキと戦うことを決意する篠原、無線で亜門に応援を頼むが、亜門も交戦中で終わり次第向かうとのことです。

今回の篠原のクインケは、いつもの尾赫「オニヤマダ壱」「アラタβ 0.8」、アラタではありますが、前回のprotoとは違うもののようです。
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キメラクインケ

篠原と無線で話していた亜門に、ナキが攻撃を仕掛けてきました。亜門はなんとかクインケでしのぎますが、甲赫クラを分離させて使っていたことで両手がふさがっており、ナキの膝が顔に入ります。

クインケを持っていても腕は2本だから赫子の方が優秀、ナキはそう言い亜門を攻撃しようとしますが、アキラに妨害されます。アキラのクインケは、ナキの赫子に巻き付き、そのまま自分の方へナキを引き寄せます。

アキラのクインケは鞭のような形状をしていましたが、スイッチを押すと持ち手の裏から尖った形状の赫子が飛び出し、ナキを貫きました。亜門はアキラのクインケを見て、キメラクインケだと言います。

キメラクインケは2種類のタイプの赫子を元に製造されるクインケで、複数のタイプの喰種に対抗できる有用な武器です。アキラのクインケは、鞭のようなタイプが尾赫、ナキを突き刺した尖った方が甲赫となっています。

赫子の融合は技術的に困難なことから、実用型は貴重とのことです。「いい赫子だな、もらうぞ」とアキラがナキにとどめを刺そうとした瞬間、月山がアキラに襲い掛かります。しかし、今度は亜門がクラを一体化させて月山の攻撃を防ぎ、アキラをかばいます。

同窓会

一方、ジューゾーも、シロクロと戦い始めていました。同窓会みたいと楽しみながら2人の攻撃を躱すジューゾー、柵にもたれていると2人が同時に攻撃を仕掛けてきます。

「腹を裂かれるのはお前だ」シロとクロはそう言い、ジューゾーのクインケを弾き飛ばして、文字通り彼の腹を裂いたのでした。腹を裂かれたジューゾーでしたが、「あちゃ、破けちゃった」と特に動じる様子は見られませんでした。

まとめ

乱入したCCGが、それぞれの場所で喰種たちと戦闘を始めます。篠原は半赫者と化したカネキ、亜門とアキラは月山とナキ、ジューゾーはシロ、クロと戦います。腹部を切り裂かれたジューゾーは、早くもこのままやられてしまうのでしょうか?