東京喰種ネタバレ105話「僕私」|11巻

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前回第104話は、篠原幸紀の攻撃が金木研の赫子を切り裂いた所で終っていました。ついに金木研と亜門鋼太郎が遭遇する東京喰種11巻第105話「僕私」のあらすじを、ネタバレ交じりでご紹介していきます。

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次の赫子


篠原の攻撃で赫子を切られ膝をつくカネキ、篠原の部下も勝利を期待します。しかし、百足のような赫子を失ったカネキから、次はいつもの赫子が出てきます。しかも以前の4本から2本増え、6本になっています。

カネキから出る別の形状の赫子を見て、「一体いくつ赫包を持って」とぼやく篠原、ふと痛みに気づき自分の右腕を見ると、少し喰いちぎられていました。

篠原に攻撃を仕掛けるカネキ、「あんな野蛮なもの私にはふさわしくない、この際オジさまでもいいわ」以前暴走した時のように、人格はまるでリゼそのものです。
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そしてカネキの赫子は、笑いながら篠原を捉えたのでした。

内輪もめ

カネキのもとへと急ぐ月山でしたが、万丈一味の3人が月山を呼び止めます。彼らはこれからどうするのかと切り出し、自分たちは万丈を探しに行きたいと訴えます。月山は万丈なら大丈夫だろうだからカネキ一択だと言います。

対して、カネキは強いから大丈夫だけど、万丈はと心配する1と書かれたマスクをつける人物、1ということはイチミでしょうか。これを聞いた月山は手分けしようと言いますが、3人は相手が白黒コンビなら勝てないからついてきてほしいと言うのです。

これが月山の逆鱗に触れ、月山は表情が変わります。君たちは道中死んでしまったことにしようと言う月山、「本物の喰種を味わわせてあげようか?」と彼らに近寄ります。その時、月山の名を呼ぶ声が聞こえてきます。

「俺の仲間になにしようとしてやがる」そこにいたのは万丈でした。無事だったのかと万丈に近寄る月山、しかし万丈はやっぱり信用ならないと月山を睨みます。月山は、ほんのジョークだとごまかします。自分を心配する3人に対し、万丈は経緯を説明し、カネキを探すのでした。

怒れる亜門

篠原を探しながら、亜門は負傷したアキラの身体を心配していました。恥ずべき失態だというアキラに対し、亜門は「まだ二等捜査官なんだから無茶をするな、お前は死なせない」そう言い切るのでした。

道中、亜門は喰種と思しき女性を発見します。そこにいたのは、ナシロを抱きしめるクロナでした。彼女を見た亜門は、「安久か?」と呟きますが、クロナはすぐに逃げてしまいます。

亜門はクロナの左眼が赫眼だったことが気になったようでした。先へ進むと、そこには篠原についていた部下の2人がいました。

「我々のクインケではもう」と謝る2人、そこで亜門が見たのは眼帯と思われる喰種が何かを食べている姿でした。よく見るとカネキの奥には篠原が横たわっています。「なぜだ!」と考える亜門、次第に怒りがこみ上げてきます。

「眼たいィィ!!」そう叫びながら亜門はクインケを手に取り、カネキへと突撃するのでした。

まとめ

篠原に赫包を破壊されたカネキでしたが、今度はリゼの赫子が出てきました。ということは先程までカネキが使っていたのはヤモリの赫子だったのでしょうか?カネキはたくさんの共喰いをしてきているので、ヤモリではない可能性もあります。

そしてこれまでヒトを殺さなかったカネキは、ついにその手で篠原を殺めてしまったんでしょうか?

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