東京喰種ネタバレ106話「大赦」|11巻

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前回第105話は、亜門鋼太郎が篠原幸紀を喰らう金木研を見つけ、飛び掛かった所で終っていました。亜門鋼太郎が再び金木研と対峙する東京喰種11巻第106話「大赦」のあらすじを、ネタバレを交えつつご紹介していきます。

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俺を殺さなかったワケ


篠原を喰らうカネキを見た亜門は、激昂しカネキに襲い掛かります。亜門のクインケクラの攻撃を赫子で受け止めるカネキ、そのまま亜門を吹き飛ばします。援護しようとするアキラでしたが、篠原についていた上等に「足を引っ張る」と止められます。

上等はアキラに厳戒態勢の要請をするよう伝えます。S級配置かと聞くアキラに対し、上等はSS級配置だと答えました。

カネキと戦う亜門は、「お前と話がしたかった、あの夜お前は泣いていたな、あれは嘘か」とカネキに話しかけます。クラを分離させて戦う亜門でしたが、「何を言っているか分からない」と言うカネキに、分離させた1本を弾き飛ばされてしまいます。

亜門はドナートと過ごした孤児院のことを思い出していました。「鋼太郎、誰が入っていいと」そういうドナートの傍らには子供が横たわっていました。

養親が見つかり施設から出たというのは嘘、これからも嘘に付き合ってもらうと亜門に説明するドナート、家族ごっこもこれでしまいだなと亜門の肩をたたきます。亜門は、ドナートがお前も好きだろうとぜんざいを作ってくれたことを思い出します。

場面は戻り、亜門はこの世界を歪めているのは喰種だが、ドナートが自分を殺さず手元に置き続けた理由が知りたいと話します。そして「俺を見逃したお前なら何かわかると思っていた」ともう1本のクラでカネキを攻撃します。

「思い出せない、僕は喰種だ」と言うカネキに押される亜門、そんな亜門を援護するかのように数本のナイフが飛んできました。

ジューゾー参戦

カネキを攻撃したのはクインケのサソリ、ジューゾーが亜門を助けに来ます。ジェイソンで切りかかるジューゾー、カネキは攻撃を躱しますが、ジューゾーがクインケのギミックを発動します。

ジューゾーがボタンを押すと、ジェイソンの刃から赫子が突き出て、カネキを突き刺したのです。「エグたのしい」と喜ぶジューゾー、しかし解除の仕方が分からずカネキの赫子が彼を襲います。

ただの喰種でいいんだな!

攻撃がジューゾーに届く前になんとか赫子を切り捨てた亜門、亜門は膝をつくカネキの顔の前にクインケを突き付けます。「ただの喰種でいいんだな!」亜門の叫びを聞いたカネキは、「もう食べたくない」とうつ伏しました。

それを聞いた亜門は「ああ」と言い、クインケでカネキを遠くへ殴り飛ばします。カネキはそのまま逃走、後を追おうとするジューゾーでしたが、篠原を助けるのが先だと亜門が引き留めます。

一方、カネキを探す万丈ら、そこへフラフラのカネキが逃げてきます。カネキの姿を見てそんなマスク持ってたかと驚く万丈、カネキは「良かった、助けに来たよ」と言いながら左手で万丈の腹部を貫いたのでした。

まとめ

亜門がカネキにこだわる理由は、幼い頃のドナートとの事件に起因するようですね。結局亜門はカネキを見逃す形になりましたね。そして我を失い万丈を攻撃したカネキ、万丈は大丈夫なのでしょうか?

それにしても万丈は普通に動いていますが、エトにやられた傷は大丈夫だったんですかね?