東京喰種ネタバレ107話「裂目」|11巻

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前回第106話は、我を忘れた金木研が万丈数壱の腹部を貫いた所で終っていました。それぞれの結末が気になる東京喰種11巻第107話「裂目」のあらすじを、ネタバレしつつご紹介していきます。

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ごめんなさい


カネキの左手が万丈の腹部を貫きます。「カネキ」と膝をつき血を吐く万丈一味の3人が万丈に駆け寄ります。しかし3人はカネキに蹴とばされ、「正気に戻りたまえ」と止めに入った月山も蹴とばされてしまいます。

何かを呟いていたカネキでしたが、次第に意識が戻ってきたようで、ふと前を見たカネキは万丈が倒れていることに気づきます。

「あれ?」と崩れ落ち頭を抱えるカネキ、「僕は何のために強くなったんだ、大事な存在を守るためじゃなかったのか」大事な存在を自分で摘んでしまった、制御できない力を使ってはいけなかった、カネキはそう考えながら「ごめんなさい」と何度も謝り続けます。

万丈数壱の赫子

一味の3人が万丈に駆け寄ると、万丈の右肩から出た赫子が、カネキに貫かれた傷を癒していました。これを見た月山は、肉体の危機に赫子が反応したのかと考えつつも、万丈が羽赫とはと笑っていました。起き上がった万丈は自身の赫子に気づきます。

先程エトにやられた傷も、赫子が治してくれたわけですね。
東京喰種ネタバレ10巻第98話「深層」

万丈は涙を流すカネキに対し、「みんなの分の弱さまで背負って仲間に何かあったら全部自分のせい、そんな生き方辛いだろ」と声をかけます。

「誰かを救う前にお前が救われてくれ」万丈はカネキの肩をたたき、そう言うのでした。カネキの顔を覆っていた赫者のマスクがはがれました。

それぞれの結末

カネキを追い払った亜門は、医療班を要請し篠原に駆け寄りました。「どうか」と願う亜門、すると篠原が意識を取り戻し、「大丈夫、無事だ」と亜門に話しかけます。どうやらカネキの攻撃の衝撃で意識を失っていただけのようです。

カネキの赫子はアラタの外殻とカラダのスキマを通ったようで、肉はえぐられたが致命傷には至っていないと言います。カネキは篠原を喰うまいと抵抗していたようで、食べていたのは散らばったアラタだったそうです。

ほっとした亜門はジューゾーを呼び、捜査中は二人一組で動けと彼を叱ります。「篠原に何かあれば必ずお前は後悔する」そう言う亜門に対し、ジューゾーはいつものように「僕はそういうのなんとも思わないから大丈夫です」と笑って答えるのでした。

それを聞いた亜門はジューゾーの胸倉を掴んで睨みつけますが、何も言わずに離します。

その様子をカメラで見守るのは嘉納エト、嘉納は亜門を、次世代の担い手だが喰種に育てられた過去を持つ面白い素材だと言います。エトは捜査官としてカネキを逃がしても良かったのかなと話し、こちらも亜門が気になるようでした。

全速力で突き進む人ほどコケた時は見もの、エトはそう言います。アオギリに来るという嘉納に対し、エトはタタラも喜ぶとお礼を言っていました。するとそこへナシロを抱えたクロナがやってきます。

嘉納にナシロを助けてというクロナ、ナシロを診た嘉納は赫包の損傷が7割を超えているので回復は不可能だと言います。ナシロを置いていけという嘉納、その言葉を聞いたクロナは座り込み、動けなくなってしまいました。
一方、四方リゼを抱え、屋敷を出ていました。リゼは目を覚まし、「わたしおなか空いてる」と言うのでした。

まとめ

屋敷での戦いを終え、今回は命を落とす人が少なかったように思います。唯一の犠牲者はジューゾーに切られたナシロ、彼女はこのまま命を落としてしまうのでしょうか?また、クロナはこれからどうするのでしょうか?

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