東京喰種ネタバレ112話「消灯」|12巻

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前回第111話は、距離を縮める四方蓮示とウタに忍び寄る有馬貴将、平子丈の姿が出た所で終わっていました。ウタら4区とCCGの戦いが始まる、東京喰種12巻第112話「消灯」のあらすじを、ネタバレありでご紹介していきます。

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白鳩狩り


第112話の始まりは下着姿のイトリから、イトリが白鳩2人を引き付けているうちにウタ達が後ろから殺します。「私をなんだと思ってんのよ」と文句を言うイトリ、ウタは武器を展開されると大きな音が出るからと説明します。

帰って話し合いをする4区、どんどん白鳩が投入されており、6人が被害に遭ったそうです。ウタは、4区を潰しにかかっているのかなと考えていました。大量の捜査官よりも問題は率いているリーダーで、被害のほとんどはその人物によるものとのことです。

その場にいた四方は、リーダーの名前は有馬准特等捜査官だと話します。ウタが四方に知り合いかと聞いた所、四方はウタに手を貸すを言い、「ヤツは俺が殺す」と意気込みます。

四方と有馬

四方が珍しくやる気を出している理由を尋ねるウタ、四方はウタと2人で話をします。四方の両親と兄は彼が物心つく前に殺され、四方は年の離れた姉と2人だったそうです。姉は四方と違ってよく喋る人で、虫を掴んで「蓮示喰え」と四方に食べさせようとしています。姉は、四方が怖がると、冗談だろと笑っていました。

次の場面では、「ごめん彼女を守れなかった」と大きくなった四方の前で頭を下げる男性が、姉を手にかけたのは特例で捜査官に就任した16歳有馬貴将でした。有馬はとの戦いで成果を収めて二階級特進し当時は准特等捜査官、CCGの死神と呼ばれる存在です。

「その有馬の駆逐対象が四方の姉だった?」と聞くウタ、「家族想いなんだね」そう四方に声をかけます。友達だからその復讐手伝うよと言うウタ、四方も少し笑顔を見せます。そんな四方とウタを見ていたのは帽子とフードをかぶった2人の人物でした。

有馬出陣

4区の喰種が集まり、極力有馬以外の白鳩は削ろうと話をしていました。ウタ四方マスクを渡します。ウタはモノづくりが好きなようで、4区のリーダーを辞めたらこれで商売でもしようかと話しています。

「お仕事中すみませんが死んでください」そう言ってウタらはCCGの拠点を襲撃します。この時有馬は拠点にはおらず、どうやら彼がいない時間を狙ったようです。親玉のウタは、捜査官からノーフェイスと呼ばれ、狙われていました。

そんなウタに挑むのは平子、腕は悪くないけどちょっと単調だと攻撃を躱され、ウタが反撃しようとした瞬間、ウタを電気のような攻撃が襲います。「25体か」喰種を数えてそう言うのは有馬、彼の登場に四方の表情が険しくなります。

まとめ

四方は有馬に姉を殺されていたみたいですね。彼女を守れなかったと謝っていたのは夫でしょうか?死神と呼ばれる有馬に挑む四方も心配ですね。