東京喰種ネタバレ113話「氾羽」|12巻

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前回第112話は、4区の喰種たちがCCGの拠点に乗り込み、四方蓮示が有馬貴将を睨みつけた所で終っていました。四方蓮示が死神有馬貴将に挑む東京喰種12巻第113話「氾羽」のあらすじを、ネタバレしながらご紹介していきます。

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貴様を許さない


有馬は自分に殺意を向ける四方を見て、平子を待機させます。有馬に尋常じゃないほどの殺意を向ける四方、貴様が死ぬまで許さないと赫子での激しい攻撃を仕掛けます。

四方の赫子は羽赫で、アヤトとよく似ています。
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あれはまずいと有馬を心配するCCG捜査官、しかし有馬は甲赫のクインケ「IXA(イグザ)」を使い、いとも簡単に攻撃をしのぎます。続けざまに今度は羽赫のクインケ「ナルカミ」を起動し、四方を攻撃します。

「見た事あるなその赫子、復讐か」と言う有馬、どうやら四方を覚えているようです。四方は有馬の攻撃を躱し、彼に飛び掛かります。次の瞬間、有馬が「平子41」と言うと、部下の平子が側方から四方を切りつけました。

どうやら有馬は、四方相手に平子の訓練を行っていたようで、コンマ1タイミングが悪いと指導までしています。倒れる四方、「姉さんを返せ」と言う悲痛な彼の叫びもむなしく、有馬が四方に近づいていきます。

それを見て助けに行こうとするウタ、しかし有馬の前に立ちはだかったのは、前回四方を眺めていた帽子の人物でした。

四方救出

知り合いなのかその人物に「こんばんは」と挨拶する有馬、その人物は赫子で有馬を牽制し、四方を掴んで逃げていきました。それを見たウタら4区の喰種も退却し、新たな喰種が現れたことで4区の捜査の手も弱まったようです。

何を追うべきか話していたのでは?とウタは推測します。

帽子の人物

四方を助けた帽子の人物こそが、あんていく店長の芳村です。芳村はその後四方を保護し、色々訓練していたようで、復讐のために強くなろうとしていた四方も、だんだん人が変わったように険がとれていきました。

一瞬だったそうだが、四方があんていくのウェイターをやっていた時期もあるのだとか。ウタはカネキに自分の首に掘っているタトゥーの意味を教えてくれます。

そのタトゥーはラテン語で書かれており、「私はあなたとともには生きてはいけない、私はあなたなしでは生きてはいけない」という意味だそうです。分かり合うのは難しい、カネキにそう話すウタはカネキがどうしたいのかを聞きます。

カネキの答えは四方に会いに行く、でした。カネキはウタにお礼を言い、四方のもとへと向かうのでした。

その頃、なぜかヒナミ月山とカフェを目指していました。

まとめ

姉の復讐に燃える四方でしたが、有馬はそれをはるかにしのぐ実力を持っているようです。CGの死神と呼ばれるだけあり、やはり有馬の強さは尋常ではありませんね。そして四方に会いに行くカネキも気になりますが、ヒナミと月山と言う謎の組み合わせは一体何なのでしょうね?