東京喰種ネタバレ114話「絡身」|12巻

シェアする

前回第113話は、金木研が四方蓮示に会いに行く決意をし、なぜか月山習が笛口雛実と歩いている場面で終っていました。月山習と悩める笛口雛実がカフェを訪れる東京喰種12巻第114話「絡身」のあらすじを、ネタバレにはなりますがご紹介していきます。

スポンサーリンク

将を射んと欲すればまず馬を射よ


月山は、カネキをお茶に誘おうと家を訪れましたが、カネキは不在でした。留守番をしていたのはヒナミ、月山はそんなヒナミを見て、彼女をお茶に誘います。
月山は、以前彼がカネキと訪れたカフェにヒナミを連れてきていました。
東京喰種ネタバレ4巻第36話「下拵」

最近のカネキはずっと辛そうと心配するヒナミ、月山もそう思っていたようで、2人でカネキを元気づけようと話します。しかしヒナミは自分が全然役に立てていないと思っているようで、そんな彼女を月山が励まします。

そんなことを話した後、月山はトイレに向かいます。「将を射んと欲すればまず馬を射よ」周りからゆっくり籠絡すると言いながら、月山はトイレで再びカネキの血がついたハンカチの匂いを嗅ぐのでした。

高槻泉とヒナミ

月山の帰りを待つヒナミに声をかける女性が、ヒナミが顔を確認するとなんとその女性はあの高槻泉でした。高槻は、ヒナミが悩んでいる時に手を組む癖があることに気づき、相談に乗るよと切り出してきます。

ヒナミがカネキの力になれないことを話すと、高槻は子供扱いはフェアじゃないからと本音で意見を話してくれます。愛されて育ったヒナミに対して、カネキは愛されたかった人、人種が違うからヒナミには何もできない、高槻はそう話します。

今のままのヒナミじゃカネキは救えない、そう話す高槻は、いつでも相談に乗るよと自分の連絡先をヒナミ渡してくれました。

なぜそこまでしてくれるのかというヒナミの質問に対し、高槻は半分取材だとしたうえで、ヒナミの年齢だと自分だけの力じゃ解決できなくて息詰まる時があるからと言います。

高槻にもそんな時期があったようで、だからいつでも連絡して来れば良いと言うのです。高槻が去ってくと、入れ替わりのように月山が帰ってきました。

アキラの笑顔

場面は変わりCCG、どうやら来週から篠原が復帰するようで、瀧澤が喜んでいました。しかし、亜門アキラの慣れたやり取りから食事に行く流れを見て、やり取りにいつもと違うと違和感を感じます。それを見た法寺は、「鋼太郎君ももう27か」と呟くのでした。

一方、食事に来たアキラと亜門、アキラは亜門の食事を見てまた甘口かと言います。辛いのは苦手だという亜門に対し、アキラは自分の辛口の食事を無理矢理口に入れます。辛口を食べてもがく亜門を見て、アキラは「君のさっきの顔、傑作だな」と笑っていました。

亜門は、そんな顔も出来るんだなとアキラを見ながら、かつて上司だったアキラの父真戸呉緒にも似たような事をされたことを思い出していました。食事を終えた亜門とアキラは局内が騒がしいことに気づきます。

どうやら著名人が情報提供に来たようで、2人が見に行くとそこにいたのは高槻泉でした。

まとめ

高槻泉とかかわりをもつヒナミ、高槻には何か他の目的があるのでしょうか?1人でCCGに来たのも気になる所ですね。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら