東京喰種ネタバレ115話「破崩」|12巻

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前回第114話は、高槻泉がなぜかCCGに来た所で終っていました。高槻泉の情報で亜門鋼太郎が揺れる、東京喰種12巻第115話「破崩」のあらすじを、ネタバレですがご紹介していきます。

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高槻泉の情報


CCGにいきなり情報提供者として現れた高槻泉、著名人の出現に支部はちょっとした騒ぎになっていました。スタッフが話を聞こうとしたそうですが、本人が直接捜査官と話すと言って聞かないようです。

アキラと亜門はこの後、地行博士と会う約束をしていましたが、アキラが1人で向かい、亜門高槻の話を聞くことになりました。亜門は話を聞くため、高槻泉をRcゲートの奥に通しますが、ゲートは反応しませんでした。

高槻は、亜門の日常の様子の取材と引き換えに情報を話すと言ってきました。高槻が持ってきた情報は、「貿易会社スフィンクス」についてです。高槻によるとこの貿易会社は、喰種の溶液を扱っていたようで、その商品はCCGに高い値段で売れていたそうです。

このスフィンクスの社長が住んでいたというのが、嘉納が実験をしていた屋敷です。スフィンクスとCCGは密な関係にあり、なんと屋敷はCCGの所有物だったようです。会社の社長の名前が安久七生(やすひさななお)、ナシロとクロナの父親です。

揺れる亜門

高槻と別れた亜門は、彼女の情報を頭で整理していました。安久という名字からナシロとクロナの殺された父親だと推測する亜門、CCGの協力者だった安久がなぜ殺されたのか考えます。

嘉納がいた屋敷がCCGの所有物なら、人間を喰種化する研究をCCGが行っていたということになります。

安久が消されるとすれば、何らかの理由で情報を外部にリークしようとしたから、CCGの存在意義すら覆してしまうほどの仮説ですが、辻褄が合っていくことに亜門は戸惑いを感じていました。

そんな時、亜門のもとにアキラから電話がかかってきます。高槻の情報について聞かれる亜門でしたが、ウラが取れるまで話すべきではないと考え、アキラに隠すのでした。

電話を切って歩く亜門、ふとある店の猫のキーホルダーが目に留まります。そのキーホルダーがアキラの家にいた猫に似ており、亜門はそのキーホルダーを見ながら何かを考えていました。

四方とカネキ

一方、カネキはウタに教えてもらった四方の家を訪ねていました。四方はなぜかコンテナに住んでおり、この方が融通がきくと言います。カネキはリゼに会いたいと切り出しますが、今会ってもお前のためにはならないと突き放されます。

それを聞いたカネキは苛立ちを見せ、「じゃあ何が僕のためになるんだ」と声を荒げます。肝心な時に助けてくれなかったり、何も教えてくれないことに不満があるようです。その時、大きな音が聞こえてきます。

音を聞いたカネキは、「リゼさん」と別のコンテナへと向かいます。赫子でコンテナの入り口を開けるカネキ、そこには正座をして俯く1人の女性の姿がありました。

まとめ

亜門に屋敷の情報を教えた高槻泉、彼女の目的は一体何なのでしょうか?ゲートが鳴らなかったので喰種ではないのかもしれませんが、以前カネキも鳴らなかったので確定ではないかもしれません。そしてカネキが見た女性はリゼなのでしょうか?

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