東京喰種ネタバレ116話「再逢」|12巻

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前回第115話は、四方蓮示の家を訪ねた金木研が、神代利世らしき人物を見つけた所で終っていました。金木研が神代利世に話しかける東京喰種12巻第116話「再逢」のあらすじを、ネタバレ交じりでご紹介していきます。

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極度の飢餓状態


正座で俯く女性を見て、リゼだと分かったカネキ、自分のことを覚えているかと話しかけます。しかしリゼは正気ではなく、「お腹が空いた、ここから出して、お父様」とカネキに気づかず叫び続けています。

そこへ四方が来て、が入った包みを与えました。リゼは拘束衣を着せられており、手が使えないため、口のみで肉を食べています。拘束衣を破らないようにリゼには最低限の食事しか与えていないので、極度の飢餓状態となっているようです。

膝をつくカネキでしたが、少し笑い、「不思議とあなたを憎めない」とリゼに話しかけます。「話がしたい、僕を見てくれよ」と困惑するカネキに対し、四方は想像していた再会と違ったかと声をかけてきます。

リゼがいないと自分はただの人間、そう落ち込むカネキを見て、四方はいつだって「お前は自分の力で戦ってきた」と話しかけます。

「他の声にまどわされるな、お前の力で歩いていけ、お前ならできる」四方はカネキにそう告げた後、「悪いな、いつもうまく話せなくて」と少し微笑むのでした。その後、四方が淹れたコーヒーは芳村とまったく同じ味がしたそうです。

学校の先生

やっぱり店長のコーヒーが一番、そう話すのはあんていくに来ていたトーカでした。トーカは大学について芳村と話していました。先のことは分からないと言うトーカですが、なんとなく生物学には興味があるそうです。

その後は学校の先生にでもなろうかと話すトーカ、短気だから無理かと自分で否定するトーカに対し、芳村は他人にしっかり怒れるのは大事なことで、怒りが正しい方向を向いていれば良いと話します。

トーカの存在に救われる人も必ずいるはずだと言う芳村、その流れで私も救われたいんだけどとトーカに豆のおつかいを頼むのでした。

おつかいと再会

おつかいを頼まれたトーカは、ニシキと2人で仕入れ先の店に向かっていました。ニシキはトーカに受験勉強のための問題集を渡していたそうで、進んでいるかと尋ねてきます。トーカは半分やったから次のが欲しいと言いますが、じっくりやった方が良いとニシキは話します。

そんな話をしながら歩いていると、「お姉ちゃん」とトーカを呼ぶ声が聞こえてきました。そこにいたのはヒナミ、1人かと驚いている所に、後ろから「おそろいさん」と声をかけてきたのは月山でした。

「素敵な恋人がいながらデートかい」とニシキに声をかける月山、ニシキとトーカは露骨に嫌な顔をしていました。

まとめ

四方にコーヒーを淹れてもらったカネキ、2人は少しはわかり合うことができたのでしょうか?一方、珍しい組み合わせ同士で遭遇した月山とヒナミ、トーカとニシキはどんな話をするのでしょうか?