東京喰種ネタバレ117話「乾田」|12巻

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前回第116話は、笛口雛実と月山習、霧嶋董香と西尾錦という珍しい組み合わせの4人が鉢合わせた所で終っていました。4人の間に微妙な雰囲気が流れる東京喰種12巻第117話「乾田」のあらすじを、ネタバレを交えながらご紹介していきます。

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カネキのため


ヒナミを連れて何をしているのかと月山に問い詰めるトーカ、早速雰囲気が悪くなってきます。カネキは知っているのか?と尋ねるトーカ、月山は「カネキは留守番の君たちより自分を信頼してくれている」と答えます。

苛立つトーカに対し、カネキを元気づけるために色々してあげようと話をしていたとヒナミが状況を説明します。そんなヒナミに、ニシキは月山のことを鬼畜だと称し、月山と一緒にいる方がカネキが心配すると諭します。

それを聞いた月山は、「一体誰がカネキの力となり動いていたのか、君たちがカネキになにをしてあげたのか」と言い返します。「弁えたまえ」そう2人に告げて去っていく月山、ニシキとトーカもヒナミに何かあればカネキが黙っていないから大丈夫とその場を後にします。

上井大学の案内

おつかいの目的を済ませたニシキトーカ、ニシキはそのまま大学に行くようで、トーカも下見ついでに来ないかと誘います。簡単に学内を説明するニシキでしたが、「ガキと歩いているとこを見られたくない」とすぐに立ち去ってしまいました。

トーカが1人で学内を見て回っていると、そこで本を読みながら歩いているカネキに似た人物を見つけます。思わず「おい」と声をかけるトーカでしたが、その人物はカネキではなく、咄嗟にごまかすのでした。

カネキのポスター

大学を見て回りながらカネキを探すトーカ、今度は本物のカネキを見つけます。本物といっても、トーカが見つけたのはカネキのポスターです。行方不明になっているので、「この人を探しています」というポスターになっていたのです。もしかしたらCCGがバックにいるのかもしれませんね。

これじゃ学校に戻れないとカネキを心配するトーカ、そこに文化祭のポスターを貼ろうとする人物がやってきます。どうやら既に貼っているポスターを剥がして文化祭のポスターを貼ろうとしているようです。その人物はふとトーカがいることに気づき、目が合います。

するとその人物はなんと「トーカちゃん」と声をかけて来たのです。文化祭のポスターを貼ろうとしていたのは、あのヒデでした。

まとめ

思わぬ所でヒデと遭遇したトーカ、お互いに聞きたいこともあるでしょう。文化祭のポスターを貼ろうとしていたのがヒデなら、もしかするとわざとカネキのポスターを剥がそうとしていたのかもしれませんね。

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