東京喰種ネタバレ118話「開錠」|12巻

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前回第117話は、上井大学で永近英良と霧嶋董香が遭遇した所で終っていました。2人が金木研について話をする東京喰種12巻第118話「開錠」のあらすじを、ネタバレを含めてご紹介していきます。

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カネキのクセ


思わぬ形で再開したトーカとヒデ、ヒデはトーカに飲み物を買ってきます。トーカとヒデは座って話を始めます。カネキはまだ見つかっていないのかヒデに聞くトーカ、ヒデは「だね」と寂しそうな顔を見せます。トーカは、ヒデにカネキがどんな人だったのか質問します。

カネキはばかり読んでいるヤツで、なにされてもやり返さず困ったような顔で笑っていたとヒデが話します。小学校高学年くらいまでは普通の内気な読書家だったが、母親が亡くなってからはいつもどこか寂しそうだったようです。
カネキは母親がいないのかとヒデに聞くトーカ、ヒデは両親ともいないと答えます。ヒデは、カネキが劇の主役をした時の話をします。

これは確かカネキも以前虚構のリゼと話していましたよね。
東京喰種ネタバレ7巻第62話「金木」

カネキは意外にも演技が上手だったそうで、だからかは分からないが、何かを演じて1人で抱え込むことがあるそうです。ヒデは、今回も色々抱えきれなくなったんじゃないかと考えているようで、一言ぐらい相談してくれればいいのにと話します。

無事でいれくれればいいけどと言うヒデに対し、トーカは「どっかでまた本でも読んでるんじゃないか、だから大丈夫、アイツは生きてる」とヒデを励まします。ヒデはトーカに聞こえないくらいの声で何かを呟き、カネキのクセを教えてくれます。

カネキは何かを隠すとき、自分のアゴを触るそうで、「アイツが店に戻ってきたら隠していることを全部吐き出させてやってくれ」ヒデは笑顔でそう話すのでした。

二体の梟

場面は変わり、CCGでは特等が集まって会議をしていました。

1区担当の安浦清子(あうらきよこ)、23区監獄長の灰崎深目(はいさきしんめ)、2区支部長の田中丸望元(たなかまるもうがん)、対策Ⅱか課長の丸手斎、4区担当で唯一准特等の宇井郡(ういこおり)、20区担当の篠原幸紀、13区担当の黒磐巌、そして対策局局長の和修吉時です。

アオギリの樹半赫者ムカデ、会議が進む中、黒磐が例の件の進捗を吉時に尋ねます。例の件とは「二体の梟」の捜査、梟は二体いる、吉時は会議の場でそう公言しました。

あなたの子ですか?

さらに場面は変わり、なんとカネキあんていくに来ていました。芳村と2人で話をするカネキ、そこでカネキは衝撃的な質問を口にします。「アオギリの樹首領、隻眼の梟はあなたのですか?」カネキは芳村に対し、そう言葉を投げかけたのでした。

まとめ

カネキの口から衝撃の事実が飛び出しました。梟が二体というのは以前から黒磐らが話しており、1体が芳村であろうことは分かっていましたが、もう1体が芳村の子でアオギリの首領だと言うのです。

確かにアオギリの樹は隻眼の王が率いていると言われていましたが、ニコがその存在を否定したこともありました。果たして芳村はカネキの質問にどう答えるのでしょうか?