東京喰種ネタバレ130話「勝執」|13巻

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前回第129話は、梟芳村と上位捜査官たちとの戦いに、鈴屋什造が参戦した所で終わっていました。四方蓮示が霧嶋董香を諫める東京喰種13巻第130話「勝執」のあらすじを、ネタバレしながらにはなりますがご紹介していきます。

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テレビで20区の報道を見たトーカは、家から出ようとしていました。トーカが玄関を開けると、そこには四方がいました。トーカに荷物を詰めろと言う四方、「あんていくは?」と聞くトーカに、「終わりだ」と答えます。

「見殺しにするの?あんていくは助け合いだって言ってた」とひかないトーカ、「あの数を相手に戦うのか?お前は死にたいのか?」と四方が聞き返します。

「そんなわけない、じゃあ古間さんや入見さんは死にたいの?」と聞くトーカに対し、「あいつらはいつもどこかで落としどころを求めていた」と四方が話します。

古間や入見は、過去に多くの命を奪い、罪を犯しましたが、芳村と出会い自分たちの行為の意味を理解したそうです。しかし、心を入れ替えても罪は消えません、だからを必要としていました。この戦いは、古間や入見にとって罰でもある、そう四方は説明します。

それを聞いたトーカは、自分も殺してきたから自分にもが必要だと言います。

あんていくでの最後の仕事

自分にも罰が必要だとトーカに、四方は「今お前に必要なのは罰じゃない、考える時間だ」と言います。「あんていくは仲間を助け合う、その教えを誰よりも守ってきたのは古間と入見、その2人が退かずに戦う意味を考えろ」四方はトーカにそう言い聞かせます。

生きろって言うの、わたしに、みんなを犠牲にして、みんな大事な人なのに」トーカはそう言いながら、皆のことを思い出していました。トーカにとって店長の芳村はお父さんみたいな存在だったそうです。

お父さんはなんでみんな勝手にいなくなっちゃうの、ぜんぶなくなる、店長たちを助けたい、空回りでもなんだってするから」そう言いながらトーカは涙を流します。トーカの父アラタ、弟アヤト、依子、カネキ、次々とトーカの頭を思い出が巡ります。

真戸呉緒が結婚指輪をつけていたことが分かった時も、トーカはを流していたようです。「もういやなの」涙を流して崩れ落ちるトーカ、「駄々をこねるお前を連れ出す、それが俺のあんていくでの最後の仕事だ」そう言って四方はトーカの頭を撫でるのでした。

入見の選択

平子と戦う入見は、そこらの准特等よりよっぽど出来る上等だと彼の強さを評価していました。後々トーカ達が困りそうだ、冥途の土産にと平子を殺そうとする入見でしたが、鉢川の攻撃が邪魔をします。

鉢川の攻撃も直撃したら馬鹿にならない、全く面倒くさいとマンションのベランダに飛び移る入見、しかしなんとそこには逃げ遅れたおばあちゃんがいたのです。救助を要請する平子でしたが、鉢川は驚くべきことに、「ババァごと逝け」と2人に向けてクインケを放ったのです。

「このクソババァ」入見はおばあさんをかばって鉢川の攻撃を受け、落ちていったのでした。

まとめ

やはり現地に向かおうとしていたトーカを四方が制止します。カネキは参戦することを選びましたが、どうやらトーカは四方と戦火を逃れるようです。そして、咄嗟に人間をかばった入見、今までの罪を生産するかのような行動でしたが、ここで力尽きてしまうのでしょうか?

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