東京喰種ネタバレ131話「改問」|13巻

シェアする

前回第130話は、入見カヤがおばあさんをかばって、鉢川忠の攻撃をまともに受けた所で終わっていました。入見カヤが本気を出す東京喰種13巻第131話「改問」のあらすじを、ネタバレではありますがご紹介していきます。

スポンサーリンク

羽赫「黒狗」


一般人のおばあさんをかばい地に落ちる入見、彼女の傍らで「あたしをかばったのかい」というおばあさんの声が響きます。平子の部下の捜査官は、「噂どーりのムチャクチャ」と鉢川を称していました。

「もっと大事な局面が来ると思って赫子も温存してたのに、本当環境ってのは怖いわ」そう言いながら入見は笑っていました。「いいわ、もうここで最後みたい、コーヒーおかわりしとけばよかったわ」そう呟き入見が赫子を出します。

入見の赫子は羽赫「黒狗」、どうやら入見はブラックドーベルの首領で、なんとレートはSSです。対峙するのは鉢川穂木平子、平子が倉元と呼ぶ彼の部下の4人です。

「感覚尖れ」入見は驚異的な集中を見せ、捜査官の攻撃を躱しながら鉢川に一撃を加えます。しかし平子の一撃を皮切りに、全員の攻撃を受け、倒れてしまうのでした。

「今日誰かのために死ねる事は良かったと思うわ、うん、今日なら死ねる」

黒狗の処遇

入見を見下ろす捜査官たち、しかしそこで平子が鉢川の先程の行動に異議を唱えます。平子は喰種対策法の「人民の命は最優先されるべき」という言葉を引用し、鉢川がおばあさんごと攻撃したことを咎めます。

しかし鉢川は、対策法には「喰種捜査官は状況に応じて臨機応変に対応すべき」ともあると言い、おばあさんの命より黒狗を仕留める方が何百倍も価値があると答えます。

耳が遠くて警報が聞こえなかったとしても避難していないのが悪い、そう話す鉢川をよそに、平子はおばあさんを避難させます。さらに平子は鉢川を遮り、ブラックドーベルの首領である入見は貴重な情報源となるため、処遇は上層部に判断を仰いだ方が良いのでは、と提案します。

鉢川は「コイツがコクリアに入ってドナートみたいに長生きしたらムカつく、師匠も同期も大勢やられて十年待った」と言い、入見にとどめを刺そうとします。

ヒトにはありますか?

「地獄で待つわ」と鉢川に告げる入見、鉢川は「喰種にあの世はねえ」とクインケを発動させます。

「ヒトにはありますか?」ふいに近くで別の人物の声がします。

次の瞬間、その人物の赫子によって鉢川は吹き飛ばされ、クインケも破壊されてしまいました。「まったく、なによもう悪い子ね」入見がそう言う相手は、マスクをして人差し指の関節を鳴らすカネキでした。

まとめ

ついにカネキが参戦しました!最後を迎えるかに見えた入見を助け、一瞬で鉢川を倒したカネキ、残るは3人ですね。果たしてカネキの参戦でどう状況が変わっていくのでしょうか。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら