東京喰種ネタバレ132話「祭開」|13巻

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前回第131話は、鉢川忠らを相手に敗北した入見カヤを、金木研が救った所で終わっていました。芳村や仲間を助けるために金木研が奔走する、東京喰種13巻第132話「祭開」のあらすじを、ネタバレしながらご紹介していきます。

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魔猿救援


第132話の始まりは、少し過去に戻り、田中丸と古間との戦いの続きからです。田中丸のクインケ「ハイアーマインド」は二股の砲筒のような形をした銃で、コードでバッテリーとつながっており、田中丸は右手で銃を、左手でバッテリーを持って戦います。

これを見た古間は、バッテリーと銃を接続するコードを切断します。「燃料がなければただの重り」そう言い田中丸を攻撃しようと近づく古間でしたが、田中丸はモードチェンジと言いながら二股の銃を一直線になるよう変形させ、「囁くように死ねい」と古間の腹部を撃ち抜いたのでした。

田中丸曰く、近接・遠距離のモードチェンジこそがハイアーマインドの真骨頂で、近接モードぐらいであればクインケ内のエネルギーのみで稼働できるそうです。その時、富良という人物から田中丸に辺り一帯を殲滅したという報告が入ります。

それを聞いた田中丸は、「第一幕フィナーレといこうか」と古間にとどめを刺そうとしますが、突如乱入してきたカネキにより、一瞬でクインケを破壊されてしまいます。カネキはそのまま古間を抱えて、すぐにその場を離れたのでした。

アドバイス

場面は戻り、古間は安全な所に避難してもらったので、入見を助けに来たと説明するカネキ、入見は「これは逃げてどうにかなる戦いじゃなく、みんな覚悟して戦っている」とカネキに説明します。

しかしカネキは「店もあなたたちも大事だから死ぬなんて許さない」と聞きません。「冗談でこんなとこまで来ません」そう決意を話すカネキを見て、入見はカネキにアドバイスを授けます。

相手の3人は近接タイプのクインケで、小さいのは動きが抜群に早いけど一撃が軽い(穂木)、糸目はもう少しパワーがあるし手数もそこそこ(倉元)、最も警戒すべきは地味顔でなんの特徴もないのに何故か強いタイプ(平子)だと話します。

「ありがとうございます」と赫子を出し戦いに向かうカネキを見て、入見は「強い人って可哀相ね、いつだって誰かのかわりに戦わなくちゃならない」そう考えながらカネキの戦いを見守るのでした。

カネキは平子に少し苦戦するものの3人の捜査官すべてのクインケを破壊し、誰も傷つけずに戦闘を終えました。その様子を見た平子は「そうか」と呟くのでした。戦闘を終えたカネキは、芳村は自分が助けに行くからと入見には安全な場所に避難するよう促します。

入見はよほど道を知っててもそこまでは追えないと、「ルートV14」という場所を待ち合わせ場所として指定します。カネキは入見と別れ、芳村のもとへ急ぐのでした。

通ってもいいですか

一方、芳村は上位捜査官を相手に戦闘を続けています。ジューゾーも攻撃を当てることは出来ますが、芳村の硬い防御を貫けないようで、火力不足は変わらずといった所です。

篠原は戦うジューゾーを見て、天才的なものは持っているが、当時の有馬と比べると腕力だけは見劣りする、今回の相手はその腕力がモノを言うと分析していました。

戦場には、遅ればせながら先程ジューゾーのせいでバイクと共に落下した宇井も駆けつけ、芳村の相手は5人となっていました。

そこへ、吉時のもとに謎の喰種により第二・三隊の主力捜査官が無力化されたとの報告が入ります。「ヤツか、いや、なんだ?」と何かを考える吉時は、現場へ第四隊を派遣します。

次々とクインケを壊し、捜査官を無力化しながら進むカネキ、そんな彼の前にある部隊が立ちはだかります。「通ってもいいですか」と聞くカネキに、「ああ、駄目だ」と返事を返すのは、亜門でした。

まとめ

カネキの前に立ちはだかった部隊は、亜門鋼太郎率いる第四隊だったのです。ついにカネキの前に亜門が立ちはだかりました。幾度となく対峙してきた2人ですが、今回ばかりはお互い本気になるでしょうし、無事では済まない気がします。

吉時の言うヤツというのも気になりますね。他にも参戦してくる喰種に心当たりがあるのでしょうか?2人の戦いが楽しみですが、今回で第13巻は終わりとなります。

続きは第14巻となりますので、引き続きお楽しみ下さい。

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