東京喰種ネタバレ133話「塊砕」|14巻

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前回第132話は、芳村のもとへと急ぐ金木研が、亜門鋼太郎と遭遇した所で終わっていました。運命ともいえる2人の戦いが始まる東京喰種14巻第133話「塊砕」のあらすじを、ネタバレありでご紹介していきます。

今回第133話から、第14巻に入ります。

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俺の名は亜門鋼太郎だ


「あなたとは戦わない、戦いたくない」そう言って、カネキは建物伝いに走り、亜門をかわそうとしました。しかし、亜門は「そうもいかない」と分離させたクラを投げつけ、カネキの行く手を阻みます。

「崩壊フェイズ移行」と亜門が手にしているクラのボタンを押すと、建物に突き刺さったクラの原型が壊れ、「再起」で亜門が持つクラのもとに帰ってきました。まるで喰種の赫子のサイクルのようですが、クインケの新たな機能でしょうか。

「お前は常に重要な局面で現れるな」カネキにそう話す亜門、カネキも赫子を出し応戦する構えとなりました。カネキは、出来れば殺したくはないと言い、笑顔で亜門に名前を尋ねます。

「戯れるな喰種め、貴様はコクリア送りだ」と言う亜門、どうやら亜門もカネキを殺したくないようですね。

「聞け、俺の名は亜門鋼太郎だ!」そう言い放ちカネキに襲い掛かる亜門、その心の中では、カネキにどうか死ぬなと願うのでした。

想定外

その頃、亜門ムカデと戦闘を開始したという報告が本部に届いていました。「これは想定していない、ピースが崩れる、いやまさか」と頭を働かせる吉時、ムカデを必ず抑えるよう亜門に指示を出します。

丸手のもとでは、察しているのかヒデが浮かない顔をしていました。

ドウジマ到着

亜門は徹底的にクインケを狙ってくるカネキを見て、目的は無力化で本当に殺さないつもりなんだなと理解していました。

しかしたった一人で戦局を変えてしまうほど力をつけたカネキを、梟のもとへ行かせてはならない、そう考え踏ん張る亜門でしたが、ついにカネキにクインケを破壊されてしまいました。

「またあの時と同じなのか」倒れる亜門でしたが、亜門を呼ぶ声が聞こえてきます。亜門を呼ぶ人物は車で駆けつけ、クインケのアタッシュケースを2箱亜門に届けます。その人物は、地行博士でした。

ドウジマが完成した、もう一つは特等方の予備で持ってきた試作型だが君が使え」そう叫ぶ地行博士、亜門が箱を開けると「ドウジマ」と「アラタ」が出てきたのでした。アラタは自動着脱式で「アラタ・弐proto」というそうです。

もう一つの「ドウジマ・改」なるクインケは、甲赫ではないのか赫子のタイプは「?」となっていました。

まとめ

亜門のクインケ「クラ」を壊し、勝ったに思えたカネキでしたが、地行博士が持ってきたクインケにより亜門が復活します。アキラが考えたというクインケ「ドウジマ・改」に加えて、今回は「アラタ」もあります。

これでいかにカネキといえども、勝負が分からなくなってしまいました。

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