東京喰種ネタバレ134話「倒惨」|14巻

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前回第133話は、地行博士がドウジマとアラタを持ってきたことで、亜門鋼太郎が復活した所で終わっていました。金木研や梟芳村の戦いが激しさを増す、東京喰種14巻第134話「倒惨」のあらすじを、ネタバレしながらご紹介していきます。

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百足退治


亜門が手にした新たなドウジマは、以前の棒のような形状とは異なり、槍状に尖っていました。カネキは亜門の装備を見て、まずは槍を壊して鎧はその後と分析していました。すると次の瞬間、亜門は一瞬で目の前に来ており、カネキは亜門の攻撃で吹き飛ばされていました。

「アラタの負担は強大だが亜門の身体能力ならそのリスクに耐え性能を引き出せる、さあ俵藤太の百足退治だ」地行博士はそう話していました。

カネキは亜門の攻撃で意識が飛んだのか、顔に尖ったマスクが現れ半赫者の状態となっていました。

篠原の涙

一方、梟戦では宇井が芳村の腹部に一撃を加えていました。宇井が操るクインケは甲赫「タルヒ」、内臓ギミックにより瞬間的に尾赫のようなしなやかな刃を作り出すことができます。

ダメージを受けた芳村は屋上を飛び移って逃げていましたが、ジューゾーが1人でこれを追撃します。左腕を切り落とそうとしたジューゾーでしたが、「無謀だね」と芳村の攻撃を受けてしまいます。

2人を追って来た篠原は目を疑い、倒れたジューゾーのもとへと駆け寄ります。「僕平気です、一撃入れたんで今の内に梟を倒すです」と顔色一つ変えずに話すジューゾー、しかしジューゾーは右足の太ももから下を切り落とされていました。

「痛くないです、だから泣いてないで戦って下さい」と篠原に声をかけるジューゾー、しかし篠原は「私のせいだ、済まない」とを流していました。「待ってろ、すぐ治療に連れてってやるからな」そう言って篠原は本部に搬送の準備を依頼していました。

「篠原さんのせいじゃないのにどうして泣くの?」ジューゾーはそう考えながら涙を流す篠原を見ていました。

お前も少し休め

「俺の人生はいつも失うばかりだ、怖いんだ、次は何を失う?」亜門は戦いながら、失った父母や仲間、育ての親ドナートの虚像、亡き師真戸呉緒、そして現在の仲間の姿を思い浮かべていました。

「ここは最後の砦、絶対に通さん」亜門とカネキは今にも衝突しようとしていました。「眼帯、お前も少し休め」2人は衝突し、亜門は右腕を切り落とされたのでした。

まとめ

ついに決着がついたと思われる亜門カネキの戦い、亜門は右腕を切り落とされてしまいましたが、前回のことを考えると半赫者となったカネキもおそらく無事ではないでしょう。

そもそもカネキの意識は元に戻るのでしょうか?仮に無事でも芳村を助けに行くことは出来ないかもしれませんね。

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