東京喰種ネタバレ135話「終雨」|14巻

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前回第134話は、金木研が亜門鋼太郎と一撃を交わし、亜門鋼太郎の右腕が切断された所で終わっていました。金木研が正気に戻るも衝撃の事実に気づく、東京喰種あらすじ14巻第135話「終雨」のあらすじを、ネタバレしながらご紹介していきます。

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瓶兄弟の赫子


滝澤ジューゾー負傷の報を受け心配している頃、アキラは全く別の反応をしていました。「勘が」そう呟くアキラ、カネキにやられた亜門について、何か虫の知らせでもあったのでしょうか?それにしても凄い勘ですね。

一方、カネキに腕を右腕を切り落とされた亜門、薄れゆく意識の中、彼の脳内に浮かんだのは、皮肉にもドナートの顔でした。「こんなときまでなぜお前なんだ」亜門はそう考えながら倒れるのでした。

半赫者状態となっていたカネキでしたが、意識を取り戻し、亜門を心配して振り返ります。しかし気づいたのは自身の右腹部の傷、槍に貫かれたようにがあいています。

しかも何故か傷は修復せず膝をつくカネキ、ダメージが大きすぎるのかと考えていました。ふと亜門のクインケを見たカネキは、瓶兄弟の赫子が使われていることに気づきます。

確かに亜門11区で瓶兄弟を打ち取っていますので、クインケに使用していてもおかしくありません。瓶兄弟の赫子は尾赫、つまり鱗赫のカネキにとって相性の悪い赫子の傷だからとして働き、修復しないのです。血を吐くカネキ、芳村の名を呼びながら這って進もうとします。

「僕がああ」カネキの叫び声がむなしく響いていました。

梟駆逐

篠原は「相変わらず手際が悪いな」と話す真戸呉緒の言葉を思い出しながら、今日討つぞと決意して挑んでいました。そんな中、左腕を切り落とされた黒磐でしたが、「やむなし」と構わず一刀をあびせます。

「今日のとっておきは俺たちじゃない」と言う篠原、その言葉通り甲赫SSのクインケ「赤舌」を構えるのは法寺です。「真戸さん、遅くなって申し訳ありません、あなたへの餞です」法寺は大きなクインケを操り、梟にとどめの一撃を加えたのです。

「梟駆逐!」との報に盛り上がる捜査官たち、篠原は負傷したジューゾーのもとに向かいます。

隻眼の梟襲撃

「待たせたな」とジューゾーに近づく篠原でしたが、彼の背後に突如空からもう一体の梟が現れます。おそらく、この梟が芳村の子供である本物の隻眼の梟でしょう。梟は現れた瞬間、ひとなぎで特等連中を吹き飛ばしてしまいました。

辛うじて攻撃をかわせたのは、宇井だけでした。

まとめ

亜門のクインケ「ドウジマ」にはあろうことか瓶兄弟の赫子が使われており、カネキは致命傷を負ってしまいます。アキラは、亜門がカネキと当たるであろうことが分かっていたのかもしれませんね。

さらに芳村が討ち取られた瞬間に現れた新たな、一撃を受けた特等方は大丈夫なのでしょうか?

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