東京喰種ネタバレ136話「伏牢」|14巻

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前回第135話は、芳村を討ち取ったかに思ったCCGの上位捜査官たちのもとに、もう一体の梟が現れた所で終わっていました。重傷を負ってさまよう金木研に、ついに運命の時が訪れる東京喰種14巻第136話「伏牢」のあらすじを、ネタバレにはなりますがご紹介していきます。

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滝澤の命令違反


突如現れた隻眼の梟に吹き飛ばされた特等たち、法寺と篠原は壁にたたきつけられて血を吐き、黒磐は屋上から落下しました。残ったのは宇井と負傷したジューゾーのみ、宇井はクインケ「タルヒ」で応戦しますが、すぐに壊されてしまいます。

宇井は、借りますと法寺のクインケ「赤舌」を手にし、梟と対峙します。吉時に対し、「どうせコイツが狙いだったんでしょ」と言う宇井、時間を稼ぐので早く有馬を呼ぶよう依頼します。

一方、地上では特等をサポートするため、屋上に行くよう指示するアキラがいました。すると滝澤は、いきなり「ムカデと対峙し負傷した可能性のある亜門を捜索したい」と告げ、1人で走り出したのです。

「お前の勘はムカつくけど当たる」アキラの勘を誰よりも認めていたのは滝澤なのかもしれません。思い返すと横顔ばっかだな、アキラのことを思いながらも、滝澤は亜門のもとへ急ぐのでした。

僕の方だった

カネキはマンホールから地下に逃げていました。しかし意識が朦朧としており、リゼとヤモリが自分を食べようとしてきます。

「この体は俺のものだ」と抵抗するカネキ、「僕が喰種を喰ったんじゃない、喰われていたのはの方だった」意識を乗っ取られまいとあらがいながら、ようやくその事に気づくのでした。

知ってた

そこへ、カネキの名を呼ぶ人物が現れます。「なんだそのカッコ?オシャレか?」とカネキに話しかける声、振り返るとなんとその人物はヒデでした。「ずっとそうやって苦しんでたんだな、もういらねえぞマスク」ヒデが言葉を続けます。

「幻覚だ、じゃないと僕が喰種になったってヒデに」薄れていく意識の中、現実を否定するカネキ、しかしヒデはそんなカネキの肩を叩き笑顔でこう答えます。

知ってた!ンなこといーからさっさと帰ろーぜっ」

ヒデの言葉を聞いて呆気にとられるカネキ、しかしカネキは喰種にのまれる寸前ですので、言葉を交わす余裕もなく、ヒデに逃げるよう促します。

「オレはお前を助けたい」と言うヒデ、「ごめんなもう一回だけ全力で戦ってくれるか?方法、それしかねえから」ヒデがそう告げた後、何かに噛みつくような音が聞こえたのでした。

まとめ

やはりヒデカネキが喰種だと分かっていましたね。最後のシーンは、やはりヒデがカネキに自分を喰わせたのでしょうか?意識が残っているのかは分かりませんが、親友を食べて生き残ったことをカネキが知ってしまった時の苦しみは、心中察するものがありますね。

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