東京喰種ネタバレ137話「溢花」|14巻

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前回第136話は、致命的な傷を負い暴走しかけていた金木研を、永近英良が助けようとした所で終わっていました。隻眼の梟が猟奇的な姿を見せる、東京喰種14巻第137話「溢花」のあらすじを、ネタバレ交じりでご紹介していきます。

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宇井孤軍奮闘

法寺のクインケ「赤舌」を手に取り、1人隻眼の梟に立ち向かうのは宇井です。「重いな、赤舌も君も」そう言いながら果敢に梟に挑む宇井でしたが、隻眼の梟の圧倒的な赫子の攻撃を前に、防ぎきれずふき飛ばされてしまいます。

宇井はそのまま壁に打ち付けられ、血を吐いて倒れるのでした。残るはジューゾーのみ、隻眼の梟は意味深にジューゾーの方を見て笑い、倒れている篠原に近づいていきます。

鈴屋什造の叫び

篠原に近づいた隻眼の梟は、まず篠原の右足ふくらはぎの真ん中あたりを切断します。叫び声をあげる篠原、隻眼の梟はそのまま輪切りのように少しずつ篠原の右足を切断していきます。

太ももまで切断すると、隻眼の梟は篠原の足を食べ、ジューゾーの方を向いて「おそろい」と言うのでした。呆然とするジューゾー、彼の頭を篠原との思い出が巡ります。

まずは篠原がジューゾーにクインケ「サソリ」を渡すシーンから、思っていたのと違うと言うジューゾーを、ナイフはお手の物だろと篠原がなだめます。次のシーンでは、ジューゾーが篠原に一般の人を傷つけるなと怒られていました。

どうやらジューゾーが登場した時の、警察官とのごたごたの後のようです。
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ジューゾーは自分がムカつく奴はどうなっても良いと話し、なぜ篠原がかばうのかわからないと言います。警察官の態度が気に入らなかったのかと聞く篠原に対し、ジューゾーは「良い人ぶった奴らがみんなあの目で見るから、みんな殺してやりたい」と答えます。

寂しそうな顔をする篠原、彼は「わかった」と言い、今後腹が立ってなにかをしようとしたときはまず自分に同じことをするようにと約束します。するとジューゾーはすぐに「いいですよ」と答え、少し戸惑う篠原がいました。

続いては昇級の受験勉強、対策法が覚えきれないというジューゾーに、篠原は語呂合わせで覚えてもらおうとします。

天使みたいなのが空から落ちてきてこの世界で生きるなら悪いこともたくさんすると思う、純粋すぎてどんな色にも染まってしまうんじゃないか」篠原はいきなりジューゾーにそんなことを話し、どういう意味かと聞くジューゾーに対して「いやふと…ね」と答えていました。

おそらく天使というのはジューゾーのことでしょう。

最後は篠原オニヤマダを倒した時の祝賀会の写真、上司の伊庭丸手黒磐真戸有馬が写っています。功績よりも伊庭がべろべろに酔っぱらって喜んでくれたことが嬉しかったと話す篠原、ジューゾーに「お前ともいつか吞みたいな」そう呟いていました。

場面は戻り篠原に近づく隻眼の梟、梟は赫子で篠原の腹部を貫きます。その時、ジューゾーは涙を浮かべ、叫んでいました。

金木研と死神

カネキは意識が戻っており、1人地下を歩いていました。彼が目を覚ますとヒデはおらず、傷は治っていました。口の中からは甘い血の味がしています。カネキが不安をかき消すように歩いていると、ひらけた場所に出ました。

そこには花壇があり、真ん中にある人物が立っています。カネキは誰に教えられたわけでも、その人物が名乗ったわけでもありませんが、その人物の名前が分かりました。そこに立っていたのはCCGの死神、有馬貴将でした。

まとめ

篠原を失いかけ、徐々に感情があらわになるジューゾー、やはり彼にも感情はあったんですね。篠原が無事だと良いのですが、おそらくこの状況だとそうもいかないでしょう。

一方、復活したカネキは、やはりヒデを食べてしまったのでしょうか?食べたにしろ痕跡がないというのはおかしな話ですので、生きていることを願うばかりです。ヒデが前回話していたもう一回だけ全力で戦えと言っていたのは、道の先に有馬がいたからだったんですね。

カネキVS死神有馬貴将、カネキの命運はここで尽きてしまうのでしょうか?

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