東京喰種ネタバレ138話「屍爛」|14巻

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前回第137話は、地下道を歩く金木研が、有馬貴将と遭遇した所で終わっていました。金木研がついに有馬貴将に挑む、東京喰種14巻第138話「屍爛」のあらすじを、ネタバレを交えつつご紹介していきます。

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ルートV14


「どうして美しいものは生よりも死を連想させるんだろう」カネキは有馬を見て、美しいと感じていました。ふと気づいて辺りを見回すカネキ、彼の眼下には花などではなく、おびただしい数の死体が横たわっていました。

一人でやったのか?」と焦るカネキ、ふと柱を見ると「ルートV14」と書いています。「ルートV14」は入見が集合場所として指定していましたね。そうなると入見や古間は、そう考えるカネキでしたが彼に沸き起こる感情は、有馬への憎しみではなく絶望でした。

「次は僕の番だ」カネキはそう考えながらも、全力で戦ってくれと言ったヒデの言葉を思い出し、有馬に挑むのでした。

篠原への思い

場面は変わり、吉時は部下と隻眼の梟がどこから現れたかを考えていました。今回、有馬が地下にいた理由は2つあるそうです。1つは地上から地下へ逃げる喰種の殲滅、そしてもう1つは隻眼の梟が地下から侵入した場合に討ち取ることです。

調査では、「ルートV14」を通らなければ地上へは出られないそうで、故に隻眼の梟がどこから来たのか分からずにいます。

一方、隻眼の梟に腹部を突き刺され、かき回されている篠原、それを見たジューゾーがクインケ「サソリ」を投げ応戦します。ジューゾーは、さらに片足で隻眼の梟に近づき、「13’ジェイソン」で切りかかりますが、投げ飛ばされてしまいます。

すぐに起き上がり再び切りかかるジューゾー、しかしまた吹き飛ばされてしまいます。意識のあった宇井が、撤退するようジューゾーに促しますが、「いやだ」と譲りません。しかし篠原への思いもむなしく、ジューゾーは意識を失ってしまいます。

倒れるジューゾーでしたが、平子が彼を受け止めます。「捜査官の鑑だね」とジューゾーを讃えたのは田中丸鉢川も来ています。有馬率いる0番隊到着まで凌ぐと、予備のクインケを携えた上位捜査官たちが、隻眼の梟に挑むのでした。

圧倒的

場面は地下に戻り、カネキは有馬にクインケらしきもので腹部を貫かれていました。「隙をついたはずなのにどこから」体制を立て直そうとするカネキでしたが、背後から有馬左目を貫かれてしまうのでした。

まとめ

隻眼の梟「ルートV14」を通らずに、いったいどこから現れたのでしょうか?たしかあんていくの地下にも地下道に通じる道がありましたので、CCGの知らないルートがあるのかもしれません。もしくはCCG側に内通者がいるということも考えられますよね。

しかし、回避能力の高いカネキがわけもわからずやられる所を見ると、有馬の強さはやはり別格ですね。こんな相手に勝つことはできるのでしょうか?

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