東京喰種ネタバレ139話「畏錯」|14巻

シェアする

前回第138話は、有馬貴将が金木研の左眼を貫いた所で終わっていました。

金木研が有馬貴将に一矢報いようと戦う、東京喰種14巻第139話「畏錯」のあらすじを、ネタバレを含めながらご紹介していきます。

スポンサーリンク

暴走寸前

後方から頭部ごと左眼を貫かれ叫ぶカネキ、「顔が内側にめりこんでいる」と何度も繰り返します。を貫かれ、言葉もまともに発せていません。防御反応なのか、カネキは赫子を出し、後方から左眼を貫いているクインケを抜きます。

カネキは有馬の名を呼びながら、赫子で有馬を攻撃しますが、すでに正気を失いかけており、暴走寸前です。有馬はカネキの攻撃を難なくかわしていました。

白秋

そんなカネキの頭の中で彼を呼ぶ声がします。「違うだろ、そうじゃない。落ち着くんだ、なんでもいいから」それはヒデの声でした。カネキはヒデの言葉通り、落ち着こうとある一説を唱えます。

「眉毛かがやき、白き髯胸にかき垂り、チセの外に萱畳敷き、さやさやと敷き、いつかしきアツシシ、マキリ持ち、研ぎ、あぐらい、ふかぶかとその眼凝れり、彼、アイヌ」そう唱えるカネキの言葉を聞いて、有馬は「綺麗だな」と呟きます。

カネキは「白秋です」と答えていました。「ああそうか、君が」有馬が意味深な言葉を口にします。

確か、平子もカネキと交戦後に「そうか」と呟いていましたよね。
東京喰種ネタバレ13巻第132話「祭開」

この2人はカネキの事を何か知っているんでしょうか?

通す事は出来ない

「地下にいると外の天候がわからない、日付の感覚も鈍る」と話し出す有馬、しかし水の音で雨が降ったかどうかはわかると言います。

「もうすぐ止む」と呟く有馬、「ここはV14、ここから先喰種は通す事は出来ない。君はこれ以上進めない」そう言って、四方の回想に出てきたナルカミと思われるクインケでカネキを攻撃してきます。
東京喰種ネタバレ12巻第113話「氾羽」

「とろけてる場合じゃない」とナルカミの攻撃をかわすカネキでしたが、遠隔起動した有馬のクインケの攻撃を受けます。

一撃

有馬を化け物じみてるというカネキ、それでも「相手は人間だ、一撃入れれば」と望みを捨てません。渾身の一撃を放ったカネキ、しかし無情にも攻撃は有馬クインケに防がれてしまいます。

有馬にダメージはありませんでしたが、カネキの攻撃は有馬のクインケにひびを入れていました。それを見た有馬は「やるな、カネキケン」と言い、カネキの腹部をクインケで貫いたのでした。

「IXA(イグザ)」の防御壁を損傷させるとは思わなかった、とカネキの攻撃を認める有馬、IXAといえば、以前四方の赫子を防いだ時にも使っていたクインケですね。

有馬はそのまま仰向けに倒れるカネキに近づき、「新しいクインケが要る」そう言ってカネキの頭にクインケを突き刺しました。

まとめ

有馬の圧倒的な強さを前に、ついにカネキ敗北してしまいました。カネキの命はここで尽きてしまうのでしょうか?最後に「カネキケン」という名前を口にした有馬、事情を知っているのであれば彼を助けてくれたりしないのですかね?

何にせよ絶望的な状況となってしまいました。コクリア送りでもせめて助かってほしいものです。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら