東京喰種ネタバレ141話「痕児」|14巻

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前回第140話は、金木研が有馬貴将に敗れ、意識を失った所で終わっていました。滝澤政道が亜門鋼太郎を捜す、東京喰種14巻第141話「痕児」のあらすじを、ネタバレをしつつご紹介していきます。

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死なないでください


亜門の名を呼び、必死で彼を捜す滝澤、すると倒れている亜門を見つけます。すぐに駆け寄る滝澤でしたが、亜門が大量に出血していることに気づき、絶望します。しかしその時、「政道か」と亜門が口を開きます。

なんと亜門は生きていたのです。瀕死の身でなお滝澤に戦況を聞く亜門、滝澤は「死なないでください」と涙を流します。「ここで俺が死ねばアイツが人殺しになってしまう」亜門は力なくそう話します。そこへ第四隊隊長の千之睦准特等がやってきます。

千之は、亜門の昇進に口添えをしてくれた人物ですね。
東京喰種ネタバレ9巻第80話「昇任」

緊急医療班に連絡するよう指示する千之、しかし「連絡は必要ない」と言う人影が現れます。

俺は喰種捜査官だ

「お前らの生き死には俺が管理する」タタラはそう言い、連絡に向かっていた捜査官の首をはねます。応戦しようとした千之でしたが、即座に右腕を切断されてしまいます。その後「准特等!」と言う声と共に貫かれる影が、おそらく千之は殺されたのでしょう。

「邪魔だ、が通る」と進むタタラ、「俺も戦わなきゃ」と考える滝澤でしたが震えて体が動きません。亜門はそんな滝澤をかばうように前に出て、「ここは俺が喰いとめる、退却しろ政道」とタタラに向かっていきます。

「行け!」と滝澤を逃がそうとする亜門、しかし滝澤は「できません!俺は喰種捜査官だ!」と、予想に反して、震えながらもクインケでタタラに攻撃を仕掛けたのです。

攻撃をかわすタタラでしたが、滝澤のクインケを見て「フェイの赫子、法寺のクインケか」と表情が変わります。胸倉をつかんで「お前アイツの部下?」と滝澤を持ち上げるタタラ、さらに焔(イェン)は法寺が持っているのかと話しかけてきます。

「放せ」という滝澤、タタラは「ああ放す」と言い、ノロに向かって滝澤を投げつけます。投げられた滝澤は、ノロの赫子に左腕を食べられてしまいます。

それを見て激高する亜門、怒りのままタタラに攻撃を仕掛けます。亜門の姿を見て「好(ハオ)」言うタタラ、彼の目は赫眼になっていました。

死神到着

隻眼の梟を相手に圧倒される捜査官たち、宇井「赤舌」を平子に渡します。田中丸や鉢川の力も借りながら隻眼の梟に挑む平子、しかし無情にも吹き飛ばされてしまいました。「しっかり」と平子を介抱する倉元、しかし平子は「問題ない、もう」と返答します。

「やっとですか」と言う宇井、隻眼の梟を電気のような攻撃が襲います。隻眼の梟の前に現れたのは、0番隊を率いた有馬貴将でした。

まとめ

タタラにやられた滝澤亜門、彼らはここで殺されてしまうのでしょうか?それにしてもタタラの言うとは誰の事でしょう?隻眼の王と呼ばれていた梟はすでにCCGと対峙しています。つまり隻眼の梟とは別に、隻眼の王がいるということなのでしょうか?隻眼の梟と有馬の戦いも楽しみですね。

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