東京喰種ネタバレ142話「宴戯」|14巻

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前回141話は、隻眼の梟のもとに有馬貴将が到着した所で終わっていました。有馬貴将と隻眼の梟の戦いが始まる、東京喰種14巻第142話「宴戯」のあらすじを、ネタバレしていますがご紹介していきます。

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次元が違う戦い

有馬に対して赫子を打ち込む隻眼の梟、有馬はこれをかわしながらクインケ「ナルカミ」で反撃します。「回避しながら攻撃とは!疾風い(はやい)のだね」と涙を流す田中丸、隣で鉢川は足を引っ張るから援射はやめろと指示を出していました。

「郡先輩」と宇井の身を案じる0番隊の隊員、しかし宇井は自分より第一隊の方々をと遠慮します。

有馬はナルカミをモードチェンジし、剣のようにして隻眼の梟に向かっていきます。「IXAじゃねぇんスね」と言う鉢川、どうやら有馬はナルカミだけで戦うようです。IXAを使わないのは、おそらく先程のカネキとの戦いでIXAにひびを入れられたからでしょう。

有馬は、隻眼の梟の腕による攻撃をかわしてこれを切り、さらに雷のような攻撃を浴びせます。さらに有馬は、隻眼の梟の大きなモーションから繰り出される攻撃をかわし、カウンターで一撃を加えるのでした。

上位捜査官や0番隊の隊員たちが警戒する中、有馬を信頼しきっているのか宇井は眠っていました。

逃走する隻眼の梟

有馬の攻撃を受けた隻眼の梟は、羽赫と思われる赫子の攻撃で有馬を牽制し、芳村のもとへと向かいます。次の瞬間、なんと隻眼の梟は芳村を丸呑みし、建物の屋上から飛び降りたのです。

それを見た有馬は、ワイヤーを屋上に引っ掛け、躊躇なく飛び降りてナルカミで追撃します。しかし有馬の追撃もむなしく、隻眼の梟には逃げられてしまうのでした。

隻眼の梟の正体

安全な場所まで逃げたと思われる隻眼の梟は、「腕切られるわ、クインケぶち込まれるわ、久々こんな痛い目」と言い、アイツ本当容赦ないと文句を言っていました。「あー気持ちわる」と芳村を吐き出す隻眼の梟、するとなんと本来の姿に戻っていきます。

「エト」と消え入りそうな声を発する芳村、なんと隻眼の梟はあのエトだったのです!「おと~さん」と笑顔で答えるエト、包帯がとれ素顔が見えています。芳村の子供である隻眼の梟、アオギリの樹のエト、その正体はまさに作家の高槻泉でした。

最後に隻眼の梟討伐戦における作戦報告書が公表されていました。特別功労者には上位捜査官の名前が連なっています。その下には訃報が並んでいました。

まとめ

幸いにも芳村はまだ生きているようで、自分の子供に助けられた形となりました。しかし、それよりも驚いたことは、隻眼の梟が女性で、アオギリの樹のエト、作家の高槻泉同一人物だったことです!

急に出てきてカネキらと関わりだしたかと思えば、なんと高槻泉があの隻眼の梟だったんですね。確かにエトはアオギリの樹の幹部のようなポジションですし、その強さは未知数でしたが、まさかそれが隻眼の梟で、さらに高槻泉だったとは衝撃です。それにしても芳村を助けたエトの狙いが気になりますね。

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