東京喰種ネタバレ37話「晩餐」|4巻

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前回、カネキはついに月山から「喰種のレストラン」について聞き出し、その場所までたどり着きました。しかし、カネキの隣には怪しい動きを見せる月山の姿がありました。月山の動きが気になる東京喰種4巻第37話「晩餐」ネタバレ注意でご覧下さい。

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待合室


店に入ったカネキはなぜかシャワーを浴びていました。不審に思ったカネキでしたが、汗をかいているからということでしたので、昼間にスカッシュをしていたこともあり、従いました。

その後、用意されたスーツに着替えたカネキが通された部屋には、既に2人の先客がいました。1人は雑誌編集者の男性で、小鉢と言うそうです。もう1人は小太りの女性でした。しかし喰種の店にも関わらず、カネキにはどちらも人間のように見えました。

そして小鉢にこの部屋まで連れて来られた経緯を聞くと、自分と全く同じでした。気になっていると、食前のコーヒーとクッキーが運ばれてきました。カネキはコーヒーの臭いが気になったようで、飲むのを控えていました。

ディナーショー

食事を終えた3人は奥の部屋へと案内されます。そこには丸い机と3脚の椅子、そして鉄板が置いてありました。女性が入ってきたドアを開けようとすると、なんとそのドアには鍵が掛かっていました。

カネキは、この部屋までの道中、窓が全て閉鎖されており、一本道だったことが気になります。すると、部屋が開き、大勢の人間が自分たちの方を見ていました。

紹介された言葉は、「本日のディナーの3人です」。

そして3人は案内者によって次々と紹介されていきます。小鉢の仲介人はTRと呼ばれる仮面の男、ジム通いで締まった体は噛み応えがあるとのことです。もう1人の女性は亜美というそうで、仲介人はピエロのマスクをつけたPGという男、亜美は彼を宗太と呼んでいました。

最後はカネキの番、仲介人はもちろんあの月山MMと呼ばれていました。人の匂いを色濃く醸す喰種、カネキは月山にそう紹介されました。ここで初めて、カネキは月山に騙されていたことに気づいたのです。

スクラッパー

絶望する3人の元にスクラッパーと呼ばれる解体屋が現れました。大きな体に布で覆われた顔、そして手には糸のこぎりを持っています。カネキはこの状況にある本を思い出していました。

ある本とは宮沢賢治の「注文の多い料理店」です。この本で紳士2人はギリギリの所で扉の向こうには行かず、引き返すことができました。しかし、カネキら3人は引き返すことができず、扉の向こうに足を踏み入れてしまったのです。

まとめ

ついに月山の本性に気づいたカネキ、騙されたことに気づくも時すでに遅しでした。周りいる大勢の者たちは間違いなく喰種です。果たしてカネキはこの場から無事に帰ることはできるのでしょうか?

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