東京喰種ネタバレ56話「蠢動」|6巻

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前回、万丈数壱らとの脱出を決めた金木研、ですがその集会を見張るような人影もありました。一方、CCGでは丸手斎を指揮官にした大規模な作戦が実行されようとしていました。

アオギリとCCGの対決に向けて進む東京喰種6巻第56話「蠢動」を、ネタバレありでご紹介します。

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特別対策班の名簿


丸手が指揮官を務める11区特別対策班の作戦に参加する名簿が発表されていました。その中には篠原、亜門、ジューゾーの3人の名前がありました。名簿を見て、滝澤は自分が参加できないことを悔しく思っていました。

異論がある滝澤でしたが、法寺に諫められていました。滝澤は、主席の人物には劣るが実技には自信があると言っており、今回自分より階級が下のジューゾーが抜擢されたことにも苛立ちがあるようです。

自分はいつも2番だ、アカデミーも次席での卒業と2番でしたので、何かコンプレックスを抱えているのかもしれません。

一方、篠原と亜門も名簿を見ながら話をしていました。作戦には本局捜査官が何人も参加しており、いかに丸手が本気か伝わってくると篠原は話します。篠原が亜門に敵方で厄介とあげたのは13区のジェイソンと呼ばれる喰種でした。

CCGは1~4区に次いで13区に力を入れているそうなのですが、13区で最も厄介だったのがこのジェイソンだそうです。ジェイソンは「食」より「遊」で殺しを行うサド野郎で、上等捜査官でもやり合いたくない喰種だそうです。おそらくヤモリのことでしょう。

亜門のクインケ

話は亜門壊れたクインケへと変わります。亜門が使っていたクインケは、元々張間という女性の物だったそうです。その女性は亜門と親しかったそうで、遺品であるそのクインケを亜門が使っているようです。

以前亜門が話していた殉職した同僚の1人なのでしょうか?
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壊れたクインケを思うと、同時にカネキのことが亜門の頭に浮かびます。カネキの顔は、どうやら亜門の昔のトラウマを思い出させるようです。篠原は亜門に真戸のクインケを使うよう伝え、それが彼の遺言の一つでもあると言います。

亜門は真戸の名前を聞き、改めて気を引き締め直したようです。その頃ジューゾーはどこかの屋上でクインケが手に入るかもとご機嫌でしたが、「良い子にしないとまたママに怒られる」そう呟いていました。

人間解体

場面は変わり、カネキ万丈たちと食料と思われる人間の解体作業をしていました。カネキはさすがに精神的にかなりキツイようで、見かねた万丈が代わりにやってやると言いましたが、頼りっぱなしじゃ駄目だと断るカネキでした。

そんなカネキをヤモリが遠くから意味深に眺めます。カネキが何とか作業していると、万丈の仲間で子供の喰種が監視員のような人に蹴とばされます。どうやら盗み食いをしたようです。万丈は咄嗟に子供をかばい、自分が盗れと命令したと言います。

万丈は子供の代わりに散々痛めつけられました。彼らへの配給は骨のかけら程度しかなく、万丈は自分の分を子供に譲ります。万丈はその子供をコウトと呼んでいました。

自分はご飯を食べなくても大丈夫だと強がる万丈を見た皆は、少しずつかけらを万丈に分けてあげるのでした。その夜カネキは万丈と話をしていました。

万丈はリゼが見つからなかった以上、自分を活かしておく価値はアオギリにはないと考えており、殺される前になんとか皆を逃がそうとしているようです。

自分ではなく11区のリーダーがリゼだったら、そう考える万丈にカネキは、リーダーは万丈で良かったと言います。カネキが万丈と話をしているとき、別の場所ではヤモリがニコに隻眼って壊れにくいかな?と尋ねていました。

まとめ

カネキはどうやら万丈を信じたみたいですね。どう考えても絵にかいたような良い人ですからね!その裏で、捜査官にもヤバいと言われるヤモリがカネキを標的にしたようです。近いうちにひと悶着ありそうですね。

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