東京喰種ネタバレ58話「歪笑」|6巻

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前回、順調に逃げられるかに思えた万丈数壱達ですが、偵察に見つかり、瓶に追いつかれてしまいます。皆を逃がそうと身を盾にする万丈数壱でしたが、劣勢となり金木研に助けられます。

万丈一派VS瓶の戦闘が始まる東京喰種6巻第58話「歪笑」を、ネタバレですがお楽しみ下さい。

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金木研VS瓶兄


万丈は戻ってきた4人を見て、何で戻ってきた!と聞きます。手下の1人が、自分たち4人だけ戻って、後は先に行ってもらったことを説明します。リーダーについていくのが子分、彼らはそう話します。

カネキら4人は瓶兄弟と対峙します。しかしカネキ以外の3人はあっさりと瓶の攻撃を受け、ひるんでしまいます。カネキは赫子で反撃するも、瓶に対しなんかやりにくいと感じていました。

篠原の赫子講座からすると鱗赫のカネキが苦手な相手は尾赫、瓶の赫子はマントの下から出る1本の尻尾のような形をしていますので尾赫の可能性が高いです。
東京喰種ネタバレ6巻第53話「講義」

おそらくカネキにとって瓶は相性の悪い相手なのでしょう。カネキは、力押しはせず、傍にあった電灯で瓶を殴りつけます。倒れた瓶に赫子を向け、「降参しろ」というカネキでしたが、瓶は舌を出し中指を立てて「するか馬鹿」と言いました。

その瞬間後ろからカネキに襲い掛かる人物が。その人物は休憩していた瓶兄弟のでした。「あのガキ結構やるぞ」そう話す瓶兄弟の元に、新たな人物が現われます。

「手ェ貸そうか?」そういいながら近づいて来たのはなんとヤモリニコです。しかもヤモリの手には先程別れた万丈一派の仲間たちが。2人は首となり、2人は生きたまま、そしてコウトはニコに抱きかかえられていました。

どうやら作戦がばれていたようです。会議の時の人影は不運にもニコだったようです。仲間を殺された万丈は涙を流し、ヤモリに挑もうとしますが部下に止められます。そしてヤモリはなんと万丈達が生きようが死のうがどっちでもいい、そう言うのです。

ヤモリは、自分の目的はリゼ持ちカネキだけだと言います。カネキが自分の部下になるなら他の連中は見逃す、そう言うのです。

ヤモリのこの発言に、王への忠誠はないのかと怒る瓶兄弟でしたが、自分が楽しめたらそれでいいと言うヤモリ。ヤモリは左人差し指の関節を鳴らして赫子を出し、「お前らから死ぬか?」と瓶兄弟に牙を向けます。

一色触発の場を収めたのはニコ、万丈達のボスはアヤトだから逃がしても責任はアヤトにあると言います。

金木研の決意

カネキはもちろんヤモリの言葉を信用していませんでしたが、拒否すれば皆がひどい目に会うことは間違いありません。そう考えたカネキは、ヤモリについていくと言います。ヤモリは「僕は部下には優しい」そう言いながら、ニコにある耳打ちをします。

「アイツら僕の独房に入れといて」

ニコは「ウソツキ」といってほほ笑むのでした。

もう会えないと思った方が良い

一方、あんていくにはヒナミを含め、四方以外の店員全員が集まっていました。落ち着かないトーカニシキがコーヒーを渡し、アイツは見た目ほどヤワじゃないと言います。店長の芳村が口を開きます。「カネキくんにはもう会えないと思った方が良い」トーカはその場で震え出しました。

まとめ

無情にも万丈達の作戦は失敗に終わりました。万丈達のために身代わりとなったカネキでしたが、ヤモリは万丈達も解放する気がないようです。それに加えて店長芳村の言葉、カネキ達が助かる方法はもうないのでしょうか?