東京喰種ネタバレ65話「赫者」|7巻

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前回、ついに金木研とヤモリの戦闘が始まりました。ヤモリは顔を覆うような赫子をまとい、金木研へ怒りを向けるのでした。金木研とヤモリの戦いが気になる東京喰種7巻第65話「赫者」を、ネタバレ満載ですがご紹介していきます。

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赫者について


第65話は、対峙するカネキヤモリのシーンからです。通常の背部から出る赫子とは違い、ヤモリの赫子は顔から右手にかけて覆うような赫子です。

場面は変わり、CCGでは亜門と黒磐特等が話をしていました。黒磐は行方不明となったジューゾーがジェイソンと出会わないか心配していました。黒磐は13区を担当しており、ジェイソンのことをよく知っているようです。

喰種が増えるということは共喰いが増えるということ、黒磐は喰種の共喰いについて話します。共喰い嗜好の喰種の中には、稀に身にまとうような赫子を扱う喰種がいるそうです。これは、共喰いによるRc細胞の増加が原因だと考えられています。

CCGでは見にまとう赫子を扱う連中を、赫者(かくじゃ)と呼んでいます。ジェイソンも共喰いをするため、この赫者となっている可能性があると黒磐は睨んでいます。

篠原も赫者と戦った経験があるそうです。メンバーは真戸に篠原、上司の伊庭、丸手のチーム、そして有馬、相手の赫者はSSS級駆逐対象である「梟」とのことです。当時チームの特等は全員やられたそうです。

篠原も、いくらジューゾーでも赫者とは戦わない方が良いと言います。一方ジューゾーは1人で喰種を倒しながら進んでいました。「がんばれ、死ぬな」と言いながら何度も死体を刺していました。そして彼は次に窓から見えたドーム状の建物が気になったようです。

金木研VSヤモリ

一方、カネキヤモリと赫子を使った戦闘に入っていました。カネキはヤモリの攻撃をかわしながら赫子で肩を刺しましたが、すぐに傷が癒えてしまいます。続いて右腕を攻撃するカネキでしたが、浅かったようで、ヤモリの赫子で貫かれ投げ飛ばされてしまいます。

壁に打ち付けられたカネキでしたが、すぐに立ち上がり、「次は僕の番」と言うのでした。カネキの背中からは左右2本ずつ4本の赫子が出ていました。

あんていく

場面は変わりアオギリの樹の喰種たちはバタバタしていました。ハコ持ちの白鳩が多く、様子を伺おうとしています。さらに彼らは、肝心な時にヤモリがいないことに苛立ちを隠しきれないようです。

最近ヤモリは趣味の部屋と呼ばれる拷問棟に入り浸っていたので、どうせ今もそこだろうと言われています。趣味の部屋は5棟の裏にあるドーム状の部屋のようです。先程ジューゾーが見つけたのは、このヤモリの趣味の部屋のようですね。

そして、カネキとヤモリが戦っているのも間違いなくこの場所でしょう。その情報を聞いた数人の構成員が、あの棟はまだ調べていなかったと言い出します。不思議に思った1人の構成員が、その数人に対し何班の所属か聞いた所、一瞬で首をはねられていました。

その数人は仮面をはずし、「あんていく」だと答えました。

まとめ

カネキとヤモリが熱戦を繰り広げていますが、赫者のヤモリ相手に対等に戦うカネキの強さに驚きます。以前までとカネキと比べ明らかに強くなっています。そしてカネキを救出するため、ついにあんていくが動き出し、面白くなってきました!