東京喰種ネタバレ66話「摘出」|7巻

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前回第65話は、あんていくの連中が登場した所で終わっていました。あんていくの動きが気になる東京喰種7巻第66話「摘出」を、多少ネタバレしていますがお楽しみ下さい。

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あんていくの動き


第66話は張り切って進む美食家月山習のシーンからです。月山は先陣を切り、「咀嚼、粗食」と繰り返しながら、敵喰種を食べて進んでいます。他の連中はアオギリの樹の衣装を身にまとい、変装していますが、月山と四方だけは自分のマスクです。

アオギリの樹のマスクは、ウタが全員分用意してくれたようです。以前ウタが店長に渡していた袋に入っていたのがこれでしょう。
東京喰種ネタバレ7巻第59話「休業」

あんていくはCCGが来る前から変装してアジトを調べていたようで、残りは5棟裏にある拷問棟だけです。現在、あんていくは8棟にいます。ここから5棟へと向かい、5棟離れの拷問棟へと進むようです。

現在、CCGは1~2棟を占拠しています。さらに5棟ではCCGとアオギリが戦闘中のようです。そんな中、トーカはカネキの心配をしていました。

あんていく別動隊

一方、店長入見ヒナミの3人は別の場所にいました。アジト内の情報を探っているのは入見です。彼女は、喰種の持つ優れた五感を活かして、各棟の状況を判断していました。現在どの棟にどちらの勢力が何人いるのか、戦闘はどちらが優勢かなど、様々な情報を収集します。

入見はヒナミもやってみるよう促します。するとヒナミは、いきなりある場所からカネキらしき人物を感じることができました。

金木研が選んだ強さ

場面は変わり、カネキヤモリの戦闘の場です。カネキは4本に増えた自分の赫子を見て、手足が倍になったと思えばいけるかと分析していました。さらにヤモリも分析し、すぐに治るのが厄介だと判断したカネキは、ヤモリの赫子を剥がすことにします。

カネキは「手数で押し切る」と、4本の赫子でヤモリを追い詰めていきます。カネキはヤモリの右肩の赫子を切り落とし、腹部に蹴りを入れます。ひるんだところで顔を踏みつけ、4本の赫子でヤモリを突き刺すカネキ、彼はヤモリの上で耳に入れられたムカデを引き出します。

おびえたヤモリはうつぶせになり、這って逃げようとしますが、カネキはすかさず背中に乗り、赫子を刺して逃げられないようにします。「赫子を喰えば再生も止まるかな?」そう言いながらカネキはヤモリの赫子を食べていました。

そして、ヤモリには1000から7ずつ引いていくように指示します。「まずい、最低の味だ」そう言いながら食べ続けるカネキ、「あなたがいけない、クズ豆は摘まないと」そうヤモリに語りかけます。

ヤモリを非常にさせたのが人間なら、ヤモリも被害者かもしれない、そう言うカネキでしたが、「僕はあなたのようにはならない」とも言います。

「もうすぐ捜査官が来るから勝手に殺されるか死んでください、あなたの命の責任なんて取りたくない」カネキはそう言い捨て、拷問棟から去るのでした。

まとめ

ついにカネキが圧倒的な強さでヤモリを倒しました。人格が著しく変わっているのが気になる所ですが、無事だったことに一安心です。後はCCGがうごめく中、無事にあんていくの面々と合流できるかどうかですね。

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