東京喰種ネタバレ67話「呵責」|7巻

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前回第66話は別人のようになった金木研が、ヤモリを倒して去ったところで終わっていました。金木研とあんていくが合流できるか気になる東京喰種7巻第67話「呵責」を、ネタバレですがご紹介しています。

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万丈一味救出


第67話はヤモリの独房に囚われている万丈数壱とその一味の場面から始まります。万丈の手下であるマスクの1人ジロは、コウトや母親のケイ、カネキの心配をしていました。相手はあのヤモリだから正直怖い、ジロは弱音をもらします。そんなジロを見て、万丈は自分の弱さを嘆きます。

そこへ足音が聞こえてきます。次の瞬間、何者かによってヤモリの独房の檻が破壊されました。状況が読めない万丈はジロを自分の後ろに、そして同じくマスクの手下イチミに傷ついたウスをかばうよう指示します。

しかし砂煙の中、聞こえてきたのは万丈を呼ぶカネキの声でした。万丈は真っ白になったカネキの髪をみて驚きます。そしてヤモリが自分たちを閉じ込めた事を話し、ヤモリの行方をカネキに尋ねます。カネキはあっさりとした口調で倒したと答えます。

横からマスクをつけた1人が、ケイとコウトの安否をカネキに尋ねましたが、カネキは救えなかったと話しました。これを聞いて再び自分を責める万丈でしたが、カネキは、万丈がリーダーの責任を感じる必要はない、これからは自分が引き受けると言うのです。

「僕がみんなを守るから、もう誰も殺させない」カネキは責任の全てを引き受けようとしているのです。これを聞いた万丈は、なんて強くて哀しそうな声だと感じていました。カネキはアジトから脱出するため、万丈らを率いて走っていきました。

らしくない霧嶋董香

場面はあんていくへと変わります。入見に教わり、情報を探っていたヒナミはカネキを探していましたが、今は音がゴチャゴチャになってしまったそうです。入見はヒナミを凄いと称賛します。

店長が入見に現在の状況を聞きます。現在、1~2棟は既にCCGに制圧され、3棟へと進むCCGはおそらく箱持ちとのことです。アオギリの樹の構成員は散り散りになったようですが、強力な喰種の反応は5棟にあるようです。

あんていくは、4棟にヒナミら店長チーム、6棟に四方らのチームがいる状態です。店長は、現段階で一番厄介な相手がどこか考え、すこし時間が必要だと入見にヒナミを託します。

一方、四方らは6棟から5棟へと向かっていました。トーカの脳裏には、カネキとのあんていくでの思い出がよぎっていました。トーカは気が気でないのか、敵に気づかず、危ない所を四方やウタに救われます。そして目の前には白鳩の部隊が現われました。

四方、ウタ、月山はここを強行突破するようです。対して、トーカとニシキには別の道を探すよう指示します。

立ちはだかる霧嶋アヤト

別の道を探すトーカニシキは階段を駆け上がっていました。様子がおかしいトーカをニシキが彼なりの言葉で気遣います。屋上まで上がろうとしたその時、「オイ」と呼びかける声が聞こえます。

ニシキが「あ?」と反応するや否や無数の赫子の羽が飛んできました。ニシキは咄嗟にトーカをかばい、傷を負ってしまいます。トーカを馬鹿姉貴と呼ぶその声の主は、霧嶋アヤトでした。

まとめ

カネキは万丈らと無事脱出できそうですが、今度はトーカらあんていくがピンチとなっています。トーカとニシキの前に現われたのは、以前手も足も出なかったトーカの弟アヤトです。四方ら主戦力を欠いた2人はこの局面を乗り切ることができるのでしょうか?

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