東京喰種ネタバレ68話「邂逅」|7巻

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前回、万丈一派を救い出し脱出を試みる金木研でしたが、今度はあんていくが窮地となります。カネキを探す霧嶋董香、西尾錦の前に立ちはだかったのは霧嶋アヤトでした。

対峙する霧嶋兄弟の展開が気になる東京喰種7巻第68話「邂逅」を、ネタバレしながらですがご紹介していきます。

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霧嶋董香VS霧嶋アヤト


トーカらの前に立ちはだかったアヤトは、なぜここにいるのかと問いかけます。「眼帯野郎を助けに来たのか?どこまで腑抜けになったんだ」アヤトはそう言います。アヤトはカネキが拷問マニアのヤモリと一緒だと説明し、カネキはもう死んでいるから帰れと笑います。

怒ったトーカはアヤトに突っ込みますが、アヤトの赫子で屋上へと吹き飛ばされてしまいます。アヤトは、部下にニシキを任せ、自分はトーカの元へ向かいます。

ヤモリの末路

一方、拷問部屋では弱々しくなったヤモリがお母さんと言いながら助けを求めていました。

そこに現れたのはジューゾーでした。ジューゾーはヤモリにあなたがジェイソンかと尋ねます。一度は否定し自分はヤクモだというヤモリでしたが、記憶をたどったのかジェイソンであることを認めます。

ヤモリはジューゾーを見て、「あなたは天使かですか?」と問いかけます。ジューゾーは天使だと言い、なぜ死にかけているか聞きます。ヤモリは悪魔にやられたと答え、経緯を説明します。

その内に次第に我に返ってきたのか、自分の赫包は3つあるのにあいつは喰い損ねたと話します。そして肉を屠る最低限の余力はあると、赫子でジューゾーに襲い掛かってきたのです。ジューゾーは初の大物と笑みを浮かべ、ヤモリの赫子を切り裂いていきます。

戦闘は一方的で、ひたすらジューゾーがヤモリの顔を切りつけています。ジューゾーは「ぜんぜん違う、死なない」と笑いながらヤモリへの攻撃を続けます。動かなくなったところで、赫包の位置がわからないジューゾーはヤモリを引っ張っていくことにしました。

ジューゾーが熱望するクインケは喰種の赫包から作るので、ヤモリの赫包が必要なのです。ヤモリを倒したジューゾーは、ここまでヤモリを弱らせた相手の方が気になると呟きます。

ヤモリの足を持ち、引っ張っていくジューゾーは、靴の裏に何かがついているのを発見します。それは小さな機械のようなもので、ジューゾーは特に気に留めず、その場に捨てていきました。

隻眼の梟

CCGの亜門らは3棟もほぼ制圧し、4棟へと向かっていました。そこである人影を見て、篠原黒磐の特等2人が反応します。黒磐は全員に止まるよう指示します。

「なんでこんな所で出ちゃうかなー」そう言う篠原は、その人物を「隻眼の梟」と呼んでいました。

まとめ

突如現れたアヤトの前に、トーカとニシキの2人は劣勢となってしまいました。一方、カネキが責任を取りたくないと放置したヤモリにとどめを刺したのは、あのジューゾーでした。そしてあんていくの店長のように見えた人物は、隻眼の梟と呼ばれていました。

隻眼の梟と言えば真戸の敵でもあり、アオギリの樹を率いているとの噂もある人物です。その人物が店長だったということなのでしょうか?ただ店長の眼は両眼とも赫眼で、隻眼ではなかったはずです。

新たな謎の出現に、今後どんな展開になっていくのかまた一つ楽しみが増えましたね。

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