東京喰種ネタバレ69話「過日」|8巻

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今回第69話からコミックス第8巻に移ります。前回第68話では、CCGの特等の前に、隻眼の梟と呼ばれる喰種が現われたところで終わっていました。隻眼の梟なる喰種が気になる東京喰種8巻第69話「過日」を、ネタバレを交えつつご紹介していきます。

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隻眼の梟とは?


第69話は過去の回想シーンから始まります。最初に現れたのは伊庭藤重(いばふじしげ)という特等捜査官、どうやら戦闘で右腕を切断されたようです。周囲には若き頃の篠原真戸がいます。伊庭は真戸に向かいカタキだろと言っていました。

視線の先には、今回CCGの前に現れた隻眼の梟なる喰種と思われる人物が立っています。

この喰種が隻眼の梟と呼ばれるのはある理由があります。この喰種が初めて確認されたのは、3区の特等捜査官殺害の際でした。特等を倒す実力から、レートはS級となっています。

1ヶ月後、さらに2区を襲撃します。この時、死者多数の多大なる損害を受けたことから、レートはSS級へと変化します。この喰種の赫子がふくよかな羽毛に見えたことから、と呼ばれるようになります。赫包は6~8つ、羽赫の喰種のようです。

さらに殉職者の最後の報告から、隻眼であることが判明し、以降「隻眼の梟」と呼ばれるようになりました。被害はさらに続きます。

次は隻眼の梟と数名の喰種により、23区喰種収容所が襲撃され、レートはさらにSSS級へと上がります。さらに徒党を組んでの2度目の2区襲撃、この時、黒磐のクインケによる一撃で赫包に致命的なダメージを与えます。

続く3度目の2区襲撃時、黒磐が与えた赫包の傷は完治していました。特等全員が戦闘不能になる中、当時19歳の二等捜査官だった有馬貴将がクインケをふんだんに使い捨てながら勝利を収めました。

特等の判断

篠原は梟が出たことを丸手に報告し、指示を仰ぎます。丸手が出した指示は、「死んでもいい優秀なヤツ」だけ残しあとは別棟へ向かわせるというものでした。篠原、黒磐で敵わなければ誰も勝てる者はおらず、無駄死にするだけで時間稼ぎにもならないと言うのです。

篠原は平子を、黒磐は13区の上等以上を残します。五里美郷と亜門は、7棟へ行くよう指示されました。亜門は残って戦うことを志願しましたが、篠原に「お前は死んじゃ困る優秀なヤツだ」と一喝されます。

一方、篠原が残した平子上等は、S級の羽赫討伐歴もある人物です。自分は死んでも良いのかと篠原に聞く平子でしたが、自ら弁えていると言います。

篠原、黒磐にクインケは?と聞く平子に対し、2人はもう着ていると答えます。2人の体は赫者が身にまとう赫子のような鎧のクインケに包まれていました。これは甲赫のクインケで、アラタprotoと言うようです。

霧嶋董香に牙を向く霧嶋アヤト

場面は変わり、トーカアヤトが屋上で戦っていました。アヤトはトーカに向かって、親父の所に送ってやろうかと挑発します。対してトーカは、アヤトがアオギリの樹に属していることに対し、頭がイカレているのではないかと言います。

アヤトは、自分はトーカとは違う、半端な羽なら捥いでいやるとトーカの赫子に噛みついたのでした。

まとめ

CCGは着々と隻眼の梟と戦う準備を進めていました。一方、アヤトと戦うトーカは早くも劣勢となっています。トーカをかばって倒れたニシキに期待できない今、アヤトに勝つ術はあるのでしょうか?

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