東京喰種ネタバレ70話「姉弟」|8巻

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前回第71話は、霧嶋董香が弟の霧嶋アヤトに噛みつかれた所で終わっていました。董香とアヤト、昔の姉弟の関係が描かれている東京喰種第70話「姉弟」を、ネタバレでお届けします。

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霧嶋董香を喰らう弟アヤト


アヤトは、トーカの背中に乗り、不味いと言いながら彼女の赫子を食べていました。トーカの反撃をかわしたアヤトは、トーカに物事は力の優劣で決まると言います。弱いから負ける、親父と一緒、アヤトはそう続けます。

それを聞いたトーカは、昔のことを思い出していました。

霧嶋姉弟と父

回想では幼い頃の霧嶋姉弟と、優しそうなの姿がありました。父は子供たちに、隣人からもらった肉じゃがを何とか食べるよう促していました。喰種がこの世界で生きるには周りに合わせて人と同じように振舞わなければならない、父はそう話します。

ふとアヤトが、この世界は人間の世界で自分たちはフツウにしていてはだめなのかと尋ねます。父の答えは、人間の方が数は多いが喰種の世界もあり、世界を守るためにガマンが必要だというものでした。

その夜、父は2人が寝付くまで絵本を読んでいました。2人が寝付くと、父はどこかへ出かけていくのでした。

ある日、3人はけがをしたスズメを見つけます。スズメの母親が見つかるまで世話をすることにした3人は、スズメを買う準備を始めます。トーカはアヤトを連れて、餌のミミズを取りに行きました。

トーカは勇敢にも次々とミミズを捕まえますが、アヤトはミミズを怖がっていました。ひ弱なアヤトを見たトーカは、「泣くな!男だろ」と叱っていました。餌を捕まえた2人は、スズメの小屋を作っていた父の元へと戻ります。

父も虫が苦手なようで、大量のミミズを見た父は少し引いてしまいます。一方、大量のミミズを集めてきたトーカを見た父は、そういう所はにそっくりだとトーカの頭を撫でました。

日は変わり、今度は隣人から魚をもらった父は、おすそわけをするため料理をしていました。味は分からないが、レシピ通り作れば何とかなると父は言います。父は成長する2人を抱き寄せ、母にも見せてやりたいと話します。

そのまま、トーカにはアヤトにいろいろ教えてあげるように、アヤトにはトーカと守るようにと約束しました。

そして夜、再び出かけた父を遠くから見張るのは、篠原真戸でした。「骸拾い」トーカらの父は、CCGにそう呼ばれていました。家では父を待つ2人の姿がありました。すっかりと元気になったスズメは、アヤトにばかりなついていました。

「おそいねお父さん」その言葉がむなしく響いていました。

道を隔てた姉弟

回想が終わり、そこには倒れているトーカがいました。瀕死のトーカはを呼びます。赫子をアヤトに食べられたからか、トーカはもう赫子を出すことは出来ないようです。

窮地に陥った状態でも父を呼ぶトーカに対し、アヤトはそんなのもういないと言葉をはき捨てるのでした。

まとめ

親子3人の仲睦まじい過去から一転、アヤトがトーカを追い詰めていました。姉を守るという父との約束は、儚くも消えてしまったのでしょうか?

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