東京喰種ネタバレ71話「二人」|8巻

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前回第70話の最後は、霧嶋アヤトに赫子を食べられ、瀕死となった董香で終わっていました。2人の今後が気になる東京喰種8巻第71話「二人」を、ネタバレありでお届けします。

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追われる霧嶋姉弟


真戸篠原は住宅街で聞き込みをしていました。探しているのは変わった子供、喰種である可能性があると言います。つまり、彼らが探しているのは、骸拾いの子供であるトーカアヤトです。

対応した住民は迷惑そうにしていましたが、真戸の脅しにより顔が青ざめていました。喰種は、子供と言えど大人3人がかりが相手でも四肢を捥いで食べるぐらい造作もない、真戸はそう言いました。

帰り道、篠原は真戸に脅しが過ぎるのでは?と尋ねていました。彼らは、骸拾いが持っていた買い物袋から、子供が7、8歳ぐらいだと予測できています。その年齢ではまず赫子は出せないから大人3人もいれば大丈夫では?との考えです。

これに対し、真戸は先程のは脅しじゃなく警告であり、捜査官の務めだと話します。霧嶋姉弟の捜査は、支部局員に任せられました。

一方、当の霧嶋姉弟は自宅で父の帰りを待っていました。そこへ、隣人の佐藤という人物がやってきます。彼女は以前肉じゃがを差し入れしてくれていた人物です。彼女は家に上がると、無理やりアヤトに食べ物を食べさそうとしました。

嫌がる2人を見て、奥から喰種捜査官が2人かけつけ、姉弟に網をかけました。そんな時、トーカの眼が赫眼となり、捜査官の1人を赫子が貫きました。トーカは急いでアヤトを連れて逃げますが、アヤトはスズメを心配します。

家に戻り、スズメを介抱しようとするトーカでしたが、眼をつつかれてしまいます。そして2人はその場を後にし、遠くへと逃げていきます。トーカは足の痛みを訴えるアヤトをおんぶして逃げていきました。

20区に来た霧嶋姉弟

場面は変わり、成長した霧嶋姉弟は月山と対峙していました。最近力をつけているという噂を聞いた月山が、同胞喰らいの相手として選んだようです。2人は大きくなっており、アヤトも現在に近い好戦的な性格になっています。

アヤトは右肩、トーカは左肩から赫子を出していました。結果は引き分けだったようで、後日あんていくの店長に無茶をすると指摘されるトーカがいました。アヤトも暴走気味のようで、店長は2人を心配していました。

そこで店長は、トーカに学校に通ってみないかと提案します。否定的なトーカでしたが、店長に学力に関しては面倒を見ると言われ、通うことにします。代償は、いつか店で看板娘として働いてもらうことだそうです。

アヤトに相談したトーカでしたが、アヤトも否定的でした。結局トーカは学校に通いだしたようで、楽しそうにアヤトに学校の話をしていました。そのことが気にくわなかったのか、アヤトは不機嫌になります。

所詮自分たちは喰種、親父の事で学習しなかったのかと声を荒げ、そのまま家を出て行ってしまいました。後日、四方伝いにイトリから、ある若い喰種が来てから14区が荒れているという情報が回ってきます。その若い喰種はアヤトかもしれないとのことです。

トーカは、弟がどこで何をやっているのか心配していました。

一人にしないで

話は回想から現実に戻り、アヤトが今にもトーカとどめを刺そうとしていました。赫包にダメージを与えたら赫子は出せなくなる、そう言いながらアヤトは赫子を出しています。

「じゃあな」そういうアヤトに、トーカは昔のアヤトの面影を思い出しながら、「一人にしないで」と言っていました。「寝てろ」という声と共に、アヤトの赫子がトーカに向かいます。その瞬間トーカを抱え、その場を脱する人物がいました。

「しないよ」そう言ってトーカを助けたのは、カネキでした。

まとめ

トーカの窮地についにカネキが現われました。万丈らと逃げていたはずのカネキがなぜここにいるのか疑問ですが、何にせよナイスタイミングです。次回はカネキとアヤトの戦いが見れそうですね。

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