東京喰種ネタバレ73話「火花」|8巻

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前回第72話は、金木研が霧嶋アヤトに向かい、半殺しだと宣言した所で終わっていました。それでは2人の戦闘が気になる東京喰種8巻第73話「火花」を、ネタバレありでご紹介していきたいと思います。

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近接戦闘


第73話は、対峙するカネキアヤトのシーンからです。半殺しだと言われたアヤトは、不意打ちを決めたぐらいでナメるなと言い返します。カネキは冷静に、アヤトの赫子を遠距離からの物量押しだと分析します。

全弾被弾すれば致命的だが一撃は重くない、近距離だと力不足になるので距離を取った戦い方になると続けます。「ここは狭いね」カネキはそう言いながら下の階へと降り、赫子でアヤトを攻撃しました。回避するアヤトでしたがすぐに捕まり、腹部と顔を蹴られます。

トーカとは姉弟だから暴力は良くない、そういうカネキに対し、説得力がないと赫子で反撃します。カネキは反撃を躱し、アヤトを右足を赫子で突き刺し持ち上げました。「ヤモリより弱いなら僕が勝つ」アヤトを持ち上げた状態でカネキはそう言います。

アヤトはゴタクばかり並べて笑えると一掃し、自分は接近の方が得意だと硬質化した赫子を放ちました。

クインケアラタの防御力

場面は変わり、と戦う篠原達です。驚異的な強さの梟と戦う篠原と黒磐は、梟の攻撃を何度か受けたようです。篠原は試作型とは言え大した防御力だとアラタを称賛します。もし10年前の装備なら2回は死んでいると言うのです。

黒磐も、赫者の赫子を使っているだけのことはあると賛同します。梟は羽赫であるため遠距離は得意です。梟の厄介な所は、遠距離だけではなく、近接戦闘は両肩の赫子で対応し、近~中距離はショットガンのような赫子を使うという隙のない攻撃です。

スタミナ切れも期待できず、文句なしに最強だと篠原は言います。

CCGの攻撃

篠原平子に期待しているようで、彼を眺めていました。平子は喰種捜査官に就任以降、6年間に渡り有馬とコンビを組んでいました。梟と互角に渡り合う有馬の戦い方を直接学んだ平子なら、梟と戦えるのではないかという期待です。

一方、平子としては、有馬は天然のため何か理論立てて教えてくれることはなかったとというのが正直な所です。ある日の有馬の指導は、手は2本あるから別々に動かせば良いと言うだけでした。

これが難しいのか?と言う有馬に対し、平子は自分は凡人なのでと答える他ありませんでした。平子は、もし特等の2人が有馬さんの半分か3分の1でも自分に期待しているなら、それは無理だと言います。

平子は梟の攻撃がかすり、ヘルメットを破壊されたが、梟に一太刀浴びせていました。10分の1ほどの仕事はできたでしょうか?、そう言う平子のおかげで、篠原と黒磐特等2人の攻撃は見事梟を捉えていました。

まとめ

カネキとアヤトの戦いの裏で、CCGと梟の戦いも白熱していました。カネキはまだ余裕がありますが、隻眼の梟と呼ばれる店長と思しき喰種はやられてしまったのでしょうか?

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