東京喰種ネタバレ74話「不屈」|8巻

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前回の第73話は、黒磐巌と篠原幸紀、特等2人の攻撃が梟を捉えたところで終わっていました。梟と特等、四方蓮示ら、金木研と霧嶋アヤトと3つの局面が描かれる東京喰種8巻第74話「不屈」を、ネタバレありでご紹介します。

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火力不足


黒磐篠原、2人の特等の攻撃を受け、悠然と立っている梟を見て、平子は我々の負けだと言いました。特等2人が使うSレート喰種のクインケを使っても梟の赫包に致命傷を与えることが出来ない、つまり火力不足だと言います。

篠原が使うクインケ、「尾赫」オニヤマダ壱は、捜査官相手に腕試しと称した捕食を繰り返していたオニヤマダから作られたものです。一方、黒磐が使うクインケ、「鱗赫」クロイワSpecialは、強盗組織のリーダー格であった大瀬という喰種から作られました。

平子と同じく、特等2人もSレートのクインケでも厳しいかと歯がゆく思っていました。梟が黒磐を吹き飛ばし、赫子で攻撃を仕掛けてきました。耐える黒磐、篠原は攻撃する梟の背後に回ります。

梟の攻撃を紙一重で躱しつつ、篠原は梟の顔に一太刀あびせます。しかし、攻撃は浅く、ダメージを負った様子はありません。

それを見た篠原は、黒磐にプロトタイプはどこまでやってよかったか聞きます。察した黒磐は無茶をする気かと聞き返します。「のった」という黒磐、2人はクインケアラタに「喰いな」と言いました。

同時刻、丸手は部下に自分は玩具が嫌いだと話していました。中でも「アラタ」はサイアクだと丸手は言います。

赫子を使わないウタ

場面は変わり、四方らのチームです。月山は、ムッシュHysyとウタを呼びます。Hysyとはウタが経営するマスク屋の名前です。月山は、ウタになぜ赫子を使わないのかと問いかけます。

ウタは相手によると答えます。武闘派が2人いるし、この感じだといらないと言うのです。月山は、ウタの繊細な美意識の裏に隠された暴力的な衝動を見たいと話します。そんな月山に対し、ウタはそんな大層なものじゃないと軽く受け流していました。

その時、四方が急に足を止めました。3人は5棟を抜ける予定でしたが、四方は戻ると言います。四方曰く、上から不気味な気配がするそうです。四方は、ウタに本気でやる準備をしておくよう促しました。

何かを悟った金木研

一方、カネキアヤトはまだ戦いの最中でした。右足をカネキの赫子で貫かれていたアヤトでしたが、簡単に脱出し、カネキの顔に2度蹴りを入れ、赫子で攻撃します。

赫子を受けたカネキは、確かにこれはかわせないと納得しましたが、「何でこれだけ力があって…」と考えていました。その結果、カネキはある答えにたどり着いたようです。

近寄ってくるアヤトに対し、カネキは自分は結構しぶとく、同じやられるなら精神的なモノの方が応えると話しかけます。「君の秘密を教えてあげようか?」カネキはアヤトに対し、意味深にそう囁くのでした。

まとめ

やはり梟は強く、相変わらずCCGは劣勢となっています。また、四方が感じた不気味な気配とは一体誰のことなのでしょうか?さらに、カネキが言うアヤトの秘密とは何なのでしょうか?

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