東京喰種ネタバレ91話「剛毅」|10巻

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前回第90話は、金木研らの前にアオギリのナキとシャチが現れた所で終っていました。シャチと金木研が戦う東京喰種10巻第91話「剛毅」を、ネタバレではありますがご紹介していきます。

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アオギリVSカネキ一派


カネキは対峙する喰種が6区リーダーのだと知り、脱走したということは知っていたが、なぜアオギリにと疑問に思いながら戦っていました。鯱は圧倒的な速さと威力の攻撃でカネキに襲い掛かります。

鯱の蹴りを腕でガードするカネキでしたが、肘の骨が折れ、突き出してしまいます。そして鯱により両手で顔を殴りつけられてしまうのです。それを見て動揺する月山も、ナキ赫子で顔に傷を負ってしまいます。

ナキの赫子は月山と同じ甲赫のようです。一方、ナキの手下と思われるマスクをした巨体2人の相手は、万丈一味が担当します。万丈は果敢に向かうも一瞬で殴られ、のびてしまいます。立ち向かう勇気を称えようと、イチミ、ジロ、サンテの3人が迎え撃ちます。

鯱の圧倒的な強さ

カネキの邪魔はさせないとナキらを足止めする月山と万丈一味、カネキも肘の傷を修復して赫子に挑みます。鯱はカネキの赫子を見て「リゼ」と呟きます。カネキの赫子での攻撃を飛んで避ける鯱でしたが、カネキは赫子をうまく操り、鯱を貫きます。

しかし鯱は「猪口才」と尾赫と思われる自らの赫子を出し、カネキの赫子を切り裂きます。「当たり前だけど人間の動きじゃない」カネキは鯱の動きをとらえきれず、ついには鯱の激しい一撃を腹部に受けてしまうのでした。

倒れこみ血を吐くカネキを見て、鯱は「その程度でアオギリにたて突こうなど超笑止」と圧倒的な強さを見せつけます。

田口はアオギリへ

倒れるカネキを見て、は電話で例のヒト混ざりを殺してもいいのかと聞いていました。殺すなと言われたのか、鯱は「物好きめ」と言いナキを呼び戻し、看護師の田口を抱えて立ち去るのでした。

カネキに近寄る月山達、カネキは「くそっ、くそっ」と何度も悔しがっていました。嘉納に繋がる糸口である看護師の田口にたどり着いたカネキ達でしたが、鯱の圧倒的な強さの前に敗北してしまいます。

まとめ

唯一嘉納に繋がる手掛かりだった田口をアオギリに奪われたカネキ達、果たしてカネキは嘉納にたどり着くことができるのでしょうか?そしてなぜ鯱はコクリア脱走後、アオギリの樹に入ることになったのでしょうか?

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