東京喰種ネタバレ93話「好餌」|10巻

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前回第92話は、篠原幸紀と鈴屋什造が金木研の調査のためにあんていくを訪れた所で終わっていました。あんていくの調査が始まる東京喰種10巻第93話「好餌」を、ネタバレ交じりでご紹介していきます。

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霧嶋董香の対応


篠原ジューゾーは、あんていくでテレビを見ていました。テレビでは喰種研究家の小倉が、ビッグイーターなる喰種の話をしていました。おそらく大喰いだと思われるビッグイーターに対する小倉の見解は、太っちょか成長期の喰種とのことです。

篠原は、小倉を喰種の専門家じゃないとし、自分なりに集めた情報を吹聴する喰種フリークだと話します。そして、こういう人物がいるから、一般人の喰種に対する認識が甘くなるとも言います。

小倉に対し大喰いに対する篠原の見解は、食欲の強さから10代から20代前半の若い女性喰種とのこと。女性とした理由は、被害者に線の細い容姿が整った男性が多いため、面喰いだったのだろうということのようです。

そんな篠原に対し、ジューゾーはオカマの喰種かもしれないと新しい意見を提示しました。

一方、ロマは篠原らを見て、喰種捜査官だと恐れていました。そこに運悪くやってきたのはトーカ、状況を理解したトーカはロマを奥へと下がらせ、自分が店に出ます。接客するトーカに対し、篠原は金木研について質問してきます。

篠原は、金木研がバイトしていたか、バイトはいつからか、いつ頃いなくなったのか、などの質問をしてきます。トーカは特に隠す様子もなく、10月頃からバイトを始め、12月頃に連絡が取れなくなったと答えます。

そんなトーカをじっと見つめるジューゾー、ジューゾーはいきなりトーカにどこか悪いか尋ね、「何か吐いた?」と聞いてきました。さらに篠原は、トーカにどこかで会ったことはないかと質問してきました。トーカは表情を変えることなく、「いいえ」と答えるのでした。

芳村の情報提供

そこへ芳村が彼らが注文した品を持ってきます。カネキくんは良い子だったと話し、大学には連絡したのかと篠原らに聞きます。

さらにカネキは臓器提供のレシピエントで、店内でも抑制剤を飲み、食事もまともに取れていなかったと、まるでカネキをかばうように話します。他に変わったことはと聞かれた芳村は、カネキがどこか遠くへ行きたいとこぼしていたと答えました。

話を終えた篠原は、意味深に「また来ます」と言い、去っていくのでした。帰りに餌を与えられた気分だと話す篠原、芳村が何をかばっているのかと考えていました。

タタラの尋問

一方アオギリでは、ナキエトと話をしていました。ナキはヤモリを倒したカネキを恨んでいるようですが、エトはカネキがアオギリに来ないかなと期待していました。そこにタタラを探しにアヤトがやってきます。

タタラは嘉納の情報を得るため、看護師の田口を尋問しているらしく、奥の部屋にいるとのことでした。ナキはタタラじゃなく自分にやらせてくれればいいのにと言いますが、アヤトは拷問だけじゃ意味ないと一掃します。

その後、アヤトは軽くナキに悪態をついて去っていきます。ナキはなんでケツの青いアヤトが幹部なのかと不満なようでしたが、エトはケツが赤くなる余地があるからと説明します。

そこへ尋問を終えたタタラが、田口の足らしき物を持って出てきます。タタラは、田口の荷物を放置したと言うナキを間抜けと罵りました。その後、エトのわかったかという質問に、いくつかに絞れたと答え、嘉納はアオギリの樹がもらうと宣言します。

その頃、はどこかの屋上でリゼとカネキのことを考え、愚娘めがと苛立っている様子でした。

まとめ

金木研を追う篠原らがついにあんていくを突き止めました。まだ芳村やトーカの情報はばれていないようですが、ジューゾーや篠原の鋭さにはヒヤヒヤさせられます。そして嘉納の情報を引き出したと思われるアオギリ、果たしてカネキは間に合うのでしょうか?

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