東京喰種ネタバレ94話「胸中」|10巻

シェアする

前回第93話では、アオギリの樹が看護師の田口から嘉納の情報を引き出したところで終っていました。CCGも嘉納にたどり着く東京喰種10巻第94話「胸中」を、ネタバレありですがご紹介していきます。

スポンサーリンク

嘉納を調べるCCG


CCGでは、アキラヒデが嘉納について調べていました。本名嘉納明博(かのうあきひろ)は、帝鳳大学医学部を卒業後、ドイツGFGで研究員として3年の経験を積み、CCGに入局しました。

その後1年で退局し父の病院での勤務を始めるわけですが、ヒデは突然普通の医者に戻った理由が分からないと言います。見たくないものを見たのではというアキラに対し、ヒデは才能あふれる研究員の情熱を削いでしまうものとは何なんなのかと考えます。

アキラは、当時自分はランドセルを背負っていた頃なので、想像もつかないと言います。そんなアキラにランドセルが似合わなそうと言うヒデでしたが、アキラは私ほど背負いこなしていた小学生はいないと答えます。

そこへ亜門がやってきて、ある家の見取り図を広げます。どうやら嘉納が他人に購入させた不動産のようで、地下室まであり異質だと言います。1人で住むには広すぎるし、避暑地でもないこの別荘、ここに嘉納が身を潜めている可能性が高いと亜門は考えます。

さらに亜門はヒデに、探している金木研についての情報も得られるかもしれないと話します。亜門は、行方不明の親友のためにCCGに入ったヒデを、大した奴だと評していました。

真相に近づく亜門は、喰種の臓器を人間に移植した理由と、移植された人間がどうなるのかを考えていました。たかだか臓器でヒトが悪鬼になるのは非現実的だが、仮にそうであればその存在をどう裁くべきか、亜門は迷っているようです。

完全に喰種であれば同じように裁かれるべきと考える亜門でしたが、その時ヒデはどうするのかと不安にもなります。亜門はドナートの言葉を思い出し、不思議の国が喰種の世界なら、アリスは嘉納かカネキだと予想していました。

6区への凶報

一方、万丈月山は6区のギルたちにアオギリにいたことを報告に来ていました。困惑するギルでしたが、カネキがいないことを不審に思います。

忙しいとごまかす万丈、その頃カネキは家で本を読みながら修行に励んでしました。攻撃を全てかわすぐらいじゃないとと自分を追い込むカネキ、そして再び「あの人」は試していないと考えていました。

以前、シロとクロを相手にした時も「あの人」が出てきていましたね。
東京喰種ネタバレ9巻第87話「噂話」

使うや試すという表現からして月山など実在する人物ではない気がします。となるとカネキが食べて取り入れたヤモリの赫子のことでしょうか?そこへ万丈と月山が帰ってきます。

一緒に来たヒナミは、汗だくのカネキにタオルを持ってきていました。今後について、カネキはマダムAから聞き出した嘉納専用の研究施設に向かうと話します。

月山と稽古

カネキは珍しく月山を呼び止め、稽古に付き合ってほしいとお願いします。悪いがジェントリーに振舞える自信がないという月山、カネキも本気でこないと意味がないと受け入れます。月山は興奮を抑えるように「calmato(落ち着け)」と何度も自分に言い聞かせるのでした。

最後のシーンは、金木研が気になる亜門とアキラ、さえない顔をするヒデ、そして胸騒ぎがすると1人酒を飲む篠原の姿がありました。

まとめ

嘉納を追うアオギリとカネキとCCG、果たして誰が一番に可能にたどり着くのでしょうか?そしてもしそれぞれが遭遇した場合、戦いは避けられないのでしょう。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら