東京喰種:re 11巻|ハジメって?

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6月19日に発売された東京喰種:reの11巻、皆様はもう読まれましたか?東京喰種:reの11巻は、怒涛のような展開でしたがいかがでしたでしょうか?

それはそうと東京喰種:reの11巻最後の人物紹介で、ハジメという人物が出て来たのにお気づきでしたか?勘が良い方はすでにお気づきかもしれませんが、このハジメという人物、すでに本編に出てきているんですよね。

ここからはネタバレになってしまいますので、それでも気になるという方だけご覧下さい。もちろん、肝心な部分は極力伏せますので…。

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東京喰種:re 11巻|ハジメって?

それでは、今回は東京喰種:reの11巻最後の人物紹介で取り上げられた、ハジメという人物についてです。

ハジメは、東京喰種:reの11巻で初めて登場したオッガイ部隊のうち、「あー班」の班長で、父母を喰種の手で奪われています。もともとCCGの養護施設で訓練していたところ、適性を見出されて嘉納式のクインクス施術を受けています。

年齢は11歳と若く、まだ子供ですよね。CCGの養護施設に引き取られた子供で、ハジメという名前、わかる方はもう心当たりの人物がいるのではないでしょうか?

それにしても、嘉納式のクインクス施術というぐらいですので、従来のクインクス施術とは何か違いそうですね。クインクス施術は、もともと地行博士が考案していましたので、嘉納式となると危険度が増すような気もします。

旧多が噛んでいると、なおさらですよね。旧多と嘉納、ある意味最悪のタッグと言えるでしょう。この2人がCCGの中枢にいると考えると、恐ろしいですよね。むしろ、地行博士は何をしているのかが気になるところです。

地行博士と嘉納、研究者としては相いれる関係なのでしょうか?個人的には、地行博士の方が人間味がある気がしています。

となると、ハジメたちオッガイが施された嘉納式は、リスクが高い術式なのではと疑ってしまいますよね。対象が子供たちだというのも気になるところです。何か、子供じゃないといけない理由でもあるのでしょうか?

東京喰種:re 11巻|ハジメは誰?

それでは、ハジメの正体に迫っていきます。

オッガイ部隊「あー班」班長ハジメとは誰なのか…、このハジメという人物は、間違いなく「葉月ハジメ」でしょう。

葉月ハジメという人物、覚えていますか?葉月ハジメは、東京喰種2巻の13話で、20区支部に保護された孤児です。亜門は、この少年を見て奮起し、笛口リョーコが立ち寄っていた墓をあばき、喰種のマスクを発見しました。

かなり昔のことですし、登場が一瞬でしたので、覚えていない方もおられるかもしれません。なぜこの時の少年の名前がわかったのかと言いますと、この少年は名札をつけており、そこに書かれていたのが、葉月ハジメという名前だったんですよね。

東京喰種では、意味のない伏線はほとんどありません。つまり、葉月ハジメという名前をあえて出したからには、今後どこかで関わってくるとかねてより予想されていました。まさか、こんな後になって伏線が回収されるとは思いませんでしたが…。

このハジメが葉月ハジメなら、オッガイ部隊は孤児で構成されているということなのでしょうか?CCGには多くの人材がいるはずなのに、オッガイが全員子供なのには理由があるんですかね?

単に、ただの子供のままでは戦力にならないからという理由なのか、それとも子供じゃなければならない理由があるのか、なんにせよオッガイはまだまだ謎がありそうですね。

今回、東京喰種:reの11巻で初めて登場したオッガイ部隊にハジメ、黒山羊にとって大きな障害となることは、間違いないでしょうね。

まとめ

東京喰種:reの11巻最後の人物紹介にでていたハジメは、葉月ハジメだという結論に至りました。これが何を意味するのか、そしてオッガイ部隊に黒山羊がどう対抗するのか、来月発売の12巻が待ち遠しいですよね。

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