東京喰種:reのネタバレと感想131話|金木老化の原因はテロメア!?|12巻

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東京喰種:re 131話「考える豚」の感想をご紹介していきます。都合上、どうしても多少東京喰種:re 131話のネタバレが入ってしまいますので、絶対見たくないという方はご遠慮ください。

それでは、東京喰種:re 131話「考える豚」の感想をご紹介していきます。

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東京喰種:reの感想131話|金木老化の原因はテロメア!?

東京喰種:reの131話では、金木の目から垂れていたドロドロとしたものの真実が明かされました。

ニシキによると、金木の身体はものすごい勢いで老化しているようです。そして、その原因はテロメアにあるとのことです。

テロメアというのは、染色体の端にある構造のことです。テロメアは、細胞分裂を繰り返すたびに短くなっていきます。こうやってテロメアが減少していくと、新しい細胞ができなくなっていくのです。

よく老化現象と言われる変化は、新しい細胞がつくれなくなることと関係していると言われており、テロメアの減少は、老化の原因だと言われています。

金木は、人間の身体で喰種となったため、赫子の生成や傷の修復などにより、異常なスピードで細胞分裂を繰り返しており、結果テロメアが減少していっているのです。つまり、金木は喰種の力を使えば使うほど老化していくということになります。

テロメアは、もちろん現実世界にも存在しており、今回の話と同じです。私も、今回東京喰種:reの131話で初めてテロメアという言葉を聞きましたので、調べてみると最近話題になっているんですね。

テロメアの減少で老化するのであれば、テロメアを伸ばせば老化しないとも言えますよね。実際にそういった研究はなされており、不老不死のための研究とも言われています。

東京喰種:reの感想131話|金木は老化を防げる!?

人間界では不老不死の研究がなされていますが、ニシキによると、金木の場合も、テロメアを伸ばせるかもしれない方法があるそうです。

もともと、喰種は人より多くのRc細胞を有しています。そして、このRc細胞がテロメアを伸ばす働きをもっているのではないかとニシキは考えています。つまり、人間である金木もRc細胞を増やせば、老化を押さえられるかもしれないということです。

Rc細胞を増やす方法、それは共喰いです。

基本は、赫子を使わず、致命傷も受けないことが老化防止の対策ですが、金木の立場上、不可能ですよね。金木は、自分の老化を防ぐために、共喰いをするのでしょうか?

喰種のため、仲間の未来のために自分の身体を犠牲にしながら奮闘する金木、彼はこのまま命を削っていくのでしょうか?最近、トーカに自分が必要とされていることを教わったばかりなのに、必要とされている意味をはき違えているような気もします。

トーカとしては、おそらく金木が王として働くことよりも、金木が生きてそこにいることを臨んだはずですよね。結果、トーカや喰種たちの未来を守るために自分の身体を犠牲にして無理をする金木、一周回って結局前と同じ考え方に戻っている気がします。

今回、子供が出来たことでもう少し自分が生きていないといけない自覚を持ってほしいものですが、「生きているうちにできることを」と考えている以上、難しそうですね。共喰いでも何でもいいので、金木には生きていてほしいものです。

いっそのこと赫者にでもなれれば、もっと生きられるんですかね?

東京喰種:reの感想131話|まとめ

老化が進んでいる金木と、金木の力になろうとするニシキ、金木の命をつなぐカギとなるのは、ニシキかもしれませんね。

もともとニシキは薬学部に在籍していましたので、色々と知識は持っていそうです。できれば、ここに貴未が帰ってきてくれればベストなんですけどね…。

貴未は医学部出身ですし、嘉納のもとで喰種の知識も学んでいるようでした。ニシキと貴未の知識が合わされば、金木の命をつなぐことも出来そうな気がするんですけどね。

隻眼の王として喰種の未来を背負う金木、どんな形であれ金木には生きていてほしいものです。

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