東京喰種:reのネタバレ感想 158話|15巻

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ここでは、東京喰種:re 158話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。内容的に、多少のネタバレがございますのでご容赦ください。

前回久しぶりに登場した金木、脳内世界だと思われる場所でリゼと2人、これがいつもの金木の脳内で作られたリゼなのだとすれば、これから精神をひどく揺さぶられるような展開になっていくはずです。

果たして金木はどうなるのか、東京喰種:re 158話のあらすじと感想をご覧下さい。

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東京喰種:reのあらすじ 158話【ネタバレあり】

まずは、東京喰種:re 158話のあらすじから紹介していきます。

前回157話の最後、金木は脳内の世界と思われる場所でリゼと再会しました。最近リゼとの邂逅シーンはあまり見ていなかったので、久しぶりの展開ですね。

さて、東京喰種:re 158話の内容ですが、金木とリゼというお馴染みの組み合わせに違わず、やはり2人の問答が始まります。問答と言っても、一方的に金木が苦しめられるだけですが…。

金木は記憶が錯乱しているのか、どうも暴走前のことを覚えていないようです。そして、リゼが金木に暴走前と暴走中の出来事を吹き込んでいきます。

リゼの言葉を皮切りに、こみ上げていた不安が堰を切って溢れ出すように、金木の感情がむき出しになっていきます。暴走したり、狂ってもおかしくないような状況で、金木はどうなってしまうのでしょうか?

東京喰種:reの感想 158話

続いて、東京喰種:re 158話の感想に移ります。

金木の脳内でリゼと2人、やはりこういった展開になりましたね。かつて、ヤモリの拷問部屋で話していた頃を思い出します。あの時も、リゼとの問答を繰り返すことで、金木は別人とも言える人格を作り出していました。

ですが、これって本当に金木の中にリゼがいるわけではないですよね?確か、以前金木は自分の脳内にいるリゼやヒデは自分が作り出した虚構だと言っていました。つまり、いくらリゼの核があるからとは言え、今回も虚構である可能性は高いでしょう。

では、虚構と知りつつなぜ金木はその言葉を飲み込むのでしょうか?もしかすると、リゼの言葉は、金木流の自己防衛なのかもしれません。自分が大量に人間を食べたことによる罪悪感や自責の念に押しつぶされないように、心を誘導している感じですね。

だとすれば、竜になっていた金木は意識がなかったようで、実はあったのかもしれません。意識がないと、虚構のリゼも金木が暴走したことを知らないはずですからね。もしくは、核を取り込んだことで、本当にリゼの人格が宿っているのかもしれませんね。

いずれにせよ、リゼの介入を受けたのであれば、金木は自分ではどうすることもできなくなりそうなので、トーカや瓜江たちの助けを待つことになりそうです。ただ、これだけ精神が不安定になれば、竜がまた暴走しそうなので間に合うかどうかですね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 158話のあらすじと感想をご紹介しました。リゼとの会話のあとは、必ず金木に大きな変化が出てくるので、どうなるか楽しみですが心配でもあります。願わくば、最後ぐらいは虚構のリゼに打ち勝ってほしいものです。