東京喰種:re 113話「わたしは」ネタバレ|11巻

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東京喰種:re 112話では、米林才子が暴走する瓜江久生をなんとか救済しました。ピエロに悩まされるCCGが描かれた東京喰種:re 113話「わたしは」ネタバレでも構わない方はご覧下さい。

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ピエロの狙い

東京喰種:re 113話「わたしは」は、ニコと対峙する和修政から始まります。政は、ピエロの強さを認識しつつ、ニコへの親近感も感じていました。やはり、政は対象が違うのでしょうか?だから妻のことをつまらぬ女だと話していたんですかね?

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一方、倉元はピエロを掃討したようですが、事実を知ったのか落胆していました。宇井のもとに来た田中丸、宇井も人だと悟ったようです。この事実が明るみになれば、捜査官の士気に関わると話す宇井、田中丸も戦いにくくなると言います。

宇井はこの策を、ただの喰種掃討ではなく布石だと言います。CCGはつぶされる、宇井はそう考えていました。宇井は旧多の真意に気づいたのでしょうか?

その頃、鈴屋はウタとの戦闘を続けていました。先程とは違い、攻撃は一切ウタにあたりません。ジェイソンをはじかれ、ナイフを突き刺す鈴屋、ウタは赫子を蜘蛛の脚のように使い、建物づたいに逃げていきます。

しかし、マスクも変わっており、話しかけてこない所をみると、ウタじゃないような気もします。いつの間にやら入れ替わっている、もしくはドナートのように一部だけが動いているということもありそうですね。

逃げるウタを見て、六月が彼を追いかけていきます。深追いは禁物だと忠告する鈴屋、今の自分がかつての篠原みたいだと考えていました。

亜門かRc抑制剤か

場面は変わり、ラボの金木たちの前には、赫子が暴走して苦しむ亜門がいました。金木にとって、亜門は唯一自分の存在を認め、対話してくれた人物です。そんな亜門から対話を奪った、珍しく金木の怒りがこみ上げてきます。

「彼は喰種捜査官だ」、金木はそう言いながら亜門を止めようと攻撃します。しかし、亜門の防御はかたく、攻撃が通りません。その姿を見たアヤトが、金木を制止します。

目的はRc抑制剤だから戦う必要はない、アヤトの言うことはもっともです。しかし、金木は、亜門を放ってはおけないと悩んでいます。そんな金木を見たアヤトは、金木に近づき、皆が金木を頼りに動いているから、切り捨てるのも金木の仕事だと言います。

自分の立場と守りたいものとの間で悩むカネキ、そんな時、滝澤とクロが名乗りをあげます。「自分たちには選ぶ責任がない」、滝澤は亜門は自分たちが連れ帰るから、王様はRc抑制剤を持って帰るよう促します。

金木は、滝澤とクロに亜門を託し、アヤトと2人でその場を後にするのでした。

六月の悦び

一方、六月はウタを捕まえて押し倒します。馬乗りになって何度もナイフで突き刺し、恍惚の表情を浮かべていました。すると、ウタの顔が変わります。

「痛いよ、六月くん」

ウタは、なんと佐々木琲世の顔になったのです。

まとめ

ピエロの中にヒトがいる、旧多の狙い通り、捜査官たちの間には動揺が広がっています。予想していた鈴屋たちは、まだダメージが少なかったようですが、他の捜査官たちはこたえているようですね。それにしてもなぜ鈴屋は予想できたのでしょうか?

そして問題は暴走する六月です。鈴屋は、自分と六月の関係が、かつての篠原と自分の関係のように感じていましたが、どうも六月の異常性が鈴屋を上回っている気がします。かつての篠原のように、鈴屋は六月を助けることができるのでしょうか?

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