東京喰種:re 114話「いとし」ネタバレ|11巻

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東京喰種:re 113話は、ウタが六月透に佐々木琲世の顔を見せた所で終わっていました。六月透の異常性が際立つ東京喰種:re 114話「いとし」ネタバレ交じりですがご紹介していきます。

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六月の恋

東京喰種:re 114話「いとし」は、クインクス4人に佐々木琲世が挨拶をする回想シーンから始まります。琲世は、笑顔で六月に握手を求めています。

場面はシャトーに変わり、六月は一番に起きてきていました。琲世に挨拶をする六月、琲世は朝食を作ってくれていました。また別の時も、六月は本を読む琲世に近寄っていきます。琲世は山頭火の俳句を読んでおり、六月にも読ませてくれます。

次の場面はトーカの店、「:re」です。コーヒーを飲んで涙を流す琲世、琲世とトーカの関係に、六月は強く嫉妬していました。脳内でトーカの存在を消す六月、ベッドから起き上がった六月は鼓動が高鳴っていました。

六月は、血だらけの姿でコートを羽織り、どこか森の中のような場所に来ていました。そしてしゃがみ込み、琲世を想って涙を流していました。この場所は、かつて六月が猫の腸を埋めていた、アカデミーの庭のようにも思えます。

「相手の顔を思い浮かべ好きだと呟き、胸の奥で温かさや締め付けを覚えれば、それは恋でしょう」

六月は、佐々木琲世に恋をしていたのです。

恥ずかしいほど

時間は戻り、佐々木琲世の顔を見た六月は、「先生」と呟きます。そして次の瞬間、目の前の人物の喉にナイフを突き刺したのです。六月は、もうどこにも行かないでと言いながらナイフを刺し続けます。目の前には、ナイフによる傷で見るも無残な姿になった、琲世の顔があります。

六月は、「私…恥ずかしいほど女だ」とボロボロになったその人物に抱きついていました。晋三平が駆け付けると、そこには上半身裸で先程の人物に馬乗りになる、六月の姿がありました。

亜門との戦い

一方、滝澤とクロは、暴走状態の亜門と対峙していました。亜門は、赫者のような状態になっており、赫子で攻撃してきます。滝澤とクロはこれを躱し、同時に亜門を攻撃します。しかし、攻撃はあまり効いていないようで、亜門が反撃してきます。

これを躱す2人、滝澤は距離を取り、赫子で亜門を攻撃します。クロは距離を詰め、亜門の攻撃を躱しながら、赫子で亜門の腹部を攻撃します。ダメージを受けて倒れる亜門、クロはその隙にRc抑制剤は経口摂取でも効果があるのかと考えていました。

そこへ、早くも再生した亜門が飛び掛かってきます。亜門の攻撃を、なんとか赫子で止めるクロ、すると横から滝澤が赫子で亜門を貫きます。しかし、亜門は突き刺した滝澤の赫子に対し、赫子を逆流するようにして赫子を放ち、暴発させます。

吹き飛ぶ滝澤、クロも赫子で殴り飛ばされます。これを受け、滝澤は、クロに後を頼むと言い、赫者になったのでした。

まとめ

六月は、トーカを見る琲世の顔を見て、いつも変な反応をしていましたが、てっきり私は男性への拒絶だと思っていました。実際は、トーカに嫉妬していたんですね。ただ、かなり歪んだ愛情になっているのは事実です。これがトルソーの影響なのか、父親の影響なのかは分かりませんが…。

そして亜門と戦う2人、タタラを倒した滝澤でも、赫者となった亜門は厳しいようですね。クロに後を頼んだのは、赫者になると暴走するからでしょうね。そのクロは、Rc抑制剤を使って亜門を救おうとしているようです。

意を決して赫者となった滝澤は、亜門を抑えることができるのでしょうか?

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