東京喰種:re 116話「いつかの夢」ネタバレ|11巻

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前回の東京喰種:re 115話は、滝澤政道が身体をはり、亜門鋼太郎の暴走を止めた所で終わっていました。それぞれの戦闘を終えた状況が描かれている東京喰種:re 116話「いつかの夢」ネタバレありですのでそれでも良い方はご覧下さい。

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Vの駆逐対象

東京喰種:re 116話「いつかの夢」は、頭を刀で貫かれる和修政から始まります。いきなりのことで状況が飲み込めない政、後ろを振り返るとVがいました。Vを見て状況を理解する政、VにCCGにピエロ、どうやら彼の周りは全員敵のようです。

恋は盲目と、ある人物を想いながら、自分は無敵だと敵を殲滅する政、想い焦がれる相手は「瓜江」ですかね?さすがに実力のある政、彼の前に立ちはだかったのは、115話の最後に出てきたスキンヘッドのVです。

この人物を芥子」と呼ぶ政、どうやらこの人物が芥子だったようですね。芥子といえば、以前、梟討伐戦の前に芳村を訪ねて来た人物です。

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前回は影で顔の一部が隠れていましたが、今回は全て見えています政は芥子に立ち向かいますが、シーンはないものの斬られてしまったそうです。

この様子を双眼鏡で見る人物が1人、それは丸手でした。やはり丸手は生きていたんですね。

戦闘を終えて

戦闘が終わり、それぞれ考えることがあるようです。髯丸に付き添うシャオ、髯丸は才子の事を凄いと尊敬しているようです。その頃、瓜江は天を仰ぎながら才子と六月に対してそれぞれある感情を抱いていました。

晋三平は上半身裸の六月に上着をかけ、何も見ていないと話します。そして、自分は佐々木琲世を殺せればいいと言うのでした。六月と安浦、2人は佐々木琲世を殺そうとしているようです。

そんな姿を建物の上から見下ろすドナートとウタ、指を失ったドナートに、自分はまたピアスが増えるとウタは言います。ウタは、人が変わる瞬間に関わることに、喜びを感じているようですね。変わっていくのは六月、ですかね。

金木とアヤトは、ピエロ、Vと戦う月山達の戦場へ向かい、引き上げるよう指示を出すのでした。

本局では、捜査官たちに讃えられる旧多の姿が。喜ぶふりをする旧多、彼は顔を隠して笑っていました。

再会

その後、とある場所ではアキラの治療が行われていました。担当しているのは、以前小倉と一緒に来た人物です。彼が医療の知識を持つものだったんですね。治療は成功したようで、金木も安心しています。

そして、金木の前には亜門鋼太郎がいました。時がたち、立場が変わった2人、ついに再会を果たしたのでした。

まとめ

戦闘は終わりましたが、ほぼ旧多の筋書き通りになっていますね。ただ黒山羊サイドとしては、Rc抑制剤を入手してアキラの治療に成功し、仲間も欠けていないので、悪くはないように思います。

政はやはり消されてしまったようですね。これで、和修家の本家の血筋が途絶えたことになります。こうなると邪魔者はおらず、旧多の独裁状態になるわけですね。唯一期待できるのは、政の息がかかっている瓜江でしょうか?

瓜江たちが旧多に反旗を翻し、黒山羊に力を貸してくれるといいのですが…。六月と晋三平は、かなり落ちていますね。鈴屋や、安浦清子から晋三平を託された半井が、2人を引き上げることはできるのでしょうか?

そしてついに再開を果たした金木と亜門、2人がどんな会話をするのか楽しみですね。