東京喰種:re 118話「良い話」ネタバレ|11巻

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前回の東京喰種:re 117話では、真戸暁が目を覚まし、心が揺れる黒山羊の面々や真戸暁の姿が描かれていました。和修吉福による新体制のCCGが始動する東京喰種:re 118話「良い話」ネタバレありですが良ければご覧下さい。

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オッガイ

東京喰種:re 118話「良い話」は、ふざけた格好で捜査官たちの前に立つ、吉福から始まります。前に立った吉福は、新たな戦力と言い、黒い服を着て仮面をかぶった子供たちを紹介します。

吉福は、子供たちを「オッガイ」と呼びました。オッガイには、漢字もありますが、存在しない字です。それは、「死」という字に似ているのですが、右側のカタカナの「ヒ」の部分に、左側の「夕」を反転させた字があてられていました。

子供たちは、どうやらクインクスのようです。なにやらきな臭くなってきましたね。おそらく関わっているのは、地行博士ではなく嘉納、ですかね?

続いて、佐々木琲世の顔をした人物が壇上に連れてこられます。吉福は、オッガイが琲世を捕えたと言い、その場でピエロと一緒に処罰してしまいました。驚く捜査官たち、目を背けるものもいます。そんな中、晋三平は笑っていました。隣の六月は、分かっているのか気にもとめていません。

そして吉福は「東京完塞」、全喰種の殲滅を宣言したのでした。捜査官たちは、恐怖を感じてか、吉福に強く同意したのでした。この様子を見た宇井は、CCGは終わると感じていました。

誤報

一方、黒山羊たちにも佐々木琲世死亡の報は伝っていました。どうやら吉福は、ネットなどで情報を拡散しているようで、この事は瞬く間に世間に広がっています。

これで、黒山羊につこうとしていた戦力も減ると分析するニシキ、しかし金木はその場にはいませんでした。肝心の金木はと言うと、建物の屋上で滝澤と話をしていました。

滝澤は、自分も世間では死人扱いされていると金木を励まします。しかし、金木はこれをチャンスだと考えているようです。吉福は嘘をついているので、うまく利用できれば、自分たちの利になると考えていました。

亜門を救ってくれた礼を言う金木、滝澤はすでに自分は役目を終えたと言います。おそらく亜門を助けて、アキラも目を覚ましたからでしょう。亜門から託された十字架のネックレスを金木に渡す滝澤、しかし金木は受け取りませんでした。

金木と滝澤は、どこか通じ合う部分があるようです。滝澤も金木も、お互いの事が何となくわかるようです。金木は、カラッポの滝澤を、ネックレスという鎖で、この世につなぎとめようとしているみたいですね。

ネックレスを受け取った滝澤は、どこかへ消えていきました。

その頃、アキラはまた眠りについていたようです。ダメージが大きかったのか、体力がもどらないみたいです。

時間がたっていることに気付いたアキラは、急に飼い猫のマリスステラが心配になります。アキラが部屋の扉を見ると、そこにはマリスステラを抱えた亜門が立っていました。

まとめ

また吉福が怪しい行動をしていますね。今度はオッガイという部隊を作り出しています。クインクスとのことですが、おそらく着手したのは可能でしょう。それも、喰種化施術の要素を加えたオリジナルでしょうね。ラボにいるなら、ベースはリゼと考えるのが自然でしょう。オッガイにされた子供たちは、Vの子供たちといった所でしょうか?

再会したアキラと亜門がどう関わるのかも気になりますね。アキラは間違いなく喜ぶでしょうけど、感情をうまく表現できないのが彼女です。やはりそっけない態度をとってしまうんですかね?

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