東京喰種:re 119話「クルス」ネタバレ|11巻

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東京喰種:re 118話は、ついに亜門鋼太郎が真戸暁のもとを訪れた場面で終わっていました。亜門鋼太郎がようやく金木研と語らう東京喰種:re 119話「クルス」ネタバレにはなりますが、構わない方はご覧下さい。

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本音は言えず…

東京喰種:re 119話「クルス」は、再開したアキラと亜門が話をするシーンから始まります。生きていたことを隠していた亜門は、そのことをアキラに謝ります。しかし、アキラはずっと感情を殺して仕事をしていたので、今更なにも感じないと答えます。

亜門は、そんなアキラにいつでも頼るよう告げ、部屋を後にしました。アキラは、嘘はついていないようですが、本音は話せていないようです。彼女は、どんな顔をしていいのかわからなかったのでした。

金木研と亜門鋼太郎

アキラの部屋から出た亜門は、屋上へと向かいます。そこには金木がいました。亜門ならいけると思ったのにと話しかける金木、亜門は力及ばずと謝ります。そして、長い時間を超え、ついに2人が本当の意味で対話をする時がやってきました。

亜門は、アオギリを脱走した後、追ってから逃げながら赫子の訓練をしていたようです。そのことを聞いた金木は、トーカという指導者がいた自分は恵まれていると言います。

亜門は、かつて命をかけて戦っていた連中が肩を並べている現状が不思議だと感じていました。そして、昔金木が自分を見逃したことが、衝撃的だったと話します。

喰種の駆逐を掲げるCCGに対し、金木はあくまで喰種のために戦うそうです。亜門は、喰種の身体になったからと言って、喰種のために戦おうとは思わないそうで、その理由を金木に尋ねます。

金木は、身近な人に喰種が多かったからと答え、笑っていました。それを聞いた亜門は納得したようです。亜門は、これからも自分が正しいと思ったことをして、この世界がどうなるか見定めるそうです。

そして最後に、失ったはずの知人や友が目の前に現れたらどう感じるかと金木に聞きます。怖いと答える金木、またいなくなっちゃうんじゃないかと考えてしまうそうです。亜門はそれを聞いて、何かを決意したようでした。

これは、おそらくアキラのことを聞いているのでしょうが、カネキにヒデが生きていることを暗に伝えているような気もします。考えすぎかもしれませんが…。

オッガイの動き

その頃、オッガイは喰種を見つけて、狩っていました。オッガイは、クインクスであるため、感覚が優れています。つまり、隠れている喰種を簡単に見つけることができるというわけです。

オッガイは、笑いながら喰種を駆逐していました。やはりオッガイはリゼをベースにした「嘉納式」のようで、その人数は100人にも及びます。オッガイは嗅覚に優れているので、時間があればいくらでも喰種を見つけて駆逐できるわけです。

しかも、リゼの赫子なので、強さは本物です。これが100人もいるとなると、CCGと黒山羊の戦力差は、かなり広がっていると考えるべきでしょうね。

その頃、今度はトーカがアキラを訪ねていました。

まとめ

ついに金木と亜門の対話が実現しました。内容はそれほど多くありませんでしたが、この誰もが待ち望んだであろう瞬間に、感動したファンも多いでしょう。かくいう私も、例外なく目頭が熱くなりました。

それにしても吉福の戦力、オッガイはかなり厄介ですね。全員がリゼベースとなると、その戦力は計り知れません。正直、今の黒山羊の戦力では太刀打ちできないでしょう。となるとやはり、吉福派ではないCCGの連中と手を組むしかなさそうですね。

狙うは、瓜江班、鈴屋班あたりですかね。事情を説明すれば、倉元や武臣、田中丸なんかも力を貸してくれるのではないでしょうか?となると夢の古間、田中丸の共闘が見られるかもしれませんね。

なんにせよ、戦力確保は急務でしょうね。果たしてどんな展開が待っているのでしょうか?トーカとアキラの今後も気になりますね。

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