東京喰種:re 12話「枯魂」ネタバレ|2巻

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前回の東京喰種:re第11話は、掘ちえとカナエ=フォン・ロゼヴァルトが話をしているシーンで終わっていました。月山習の現在が明らかになる東京喰種:re第2巻12話「枯魂」を、ネタバレにはなりますがご紹介していきます。

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床に臥す月山習


話は戻り、東京喰種:re第2巻12話「枯魂」の始まりは、カナエが月山習佐々木琲世の私物を与える場面からです。ベッドで臥す月山習は、自慢の鼻も利かなくなっているそうですが、なんだか懐かしい香りがすると答えます。

場面は戻り、カナエは掘に、習さまはなにも感じなかったと返答していました。「本当に?」と聞き返す掘、カナエは本当だと言いながらも誰の私物なのかを確認してきました。掘は、佐々木琲世という喰種捜査官の物だと言います。

お前ごときいつでも殺せると掘相手にすごむカナエ、しかし掘は自分を殺すと月山が軽蔑すると話します。苛立ちを見せ去っていくカナエ、掘は探りを入れてきたカナエを見て、反応があったかなと考えていました。

掘と月山の付き合いは9年、堀が月山の捕食現場を撮影してからの付き合いだそうです。「まだまだ楽しませてよ」という掘、彼女も月山の復調を望んでいるようです。

ナッツクラッカーとビックマダム

場面は変わり、クインクス班と鈴屋班は、ナッツクラッカーの捜査会議を行っていました。捜査から、ナッツクラッカーがビッグマダムという喰種とつながっていることが明らかになります。

どうやらナッツクラッカーは、オークションの品を集めているのかもしれないとのことです。マダムが取り仕切るのは、喰種レストランとオークションです。こちらはさらって来た人間で競りを行うようです。

半兵衛は、ビッグマダムの関与により、案件が大きくなるので、対策Ⅱ課との協力体制が組まれるかもしれないと言います。対策Ⅱ課は、ブレインとして作戦の計画や指令を担う頭脳派集団のことです。対組織戦などで絡んでくるようですね。

その頃、瓜江は会議を欠席し、病院にいました。何かの手術を受けているようです。琲世らに詳細は知らされていませんが、考えられるのはフレーム開放手術でしょう。琲世に断られたことで、強硬手段に出たのでしょうか?

琲世の記憶

琲世は、再びドナートの元を訪ねていました。先日の別件について聞きに来たようです。そこでドナートは、別件は「ある喰種についてだ」としたうえで、琲世が自身の記憶についてどう考えているのかと問いかけてきます。

ドナートは、琲世が「記憶が戻らなくていい」という思いと、「本当にこのままでいいのか」という思いとの間で揺れていると話します。以前は吹っ切れていたようですが、今再び陰りが見えるのは、トルソー捜査失敗の原因か?と聞かれます。

琲世は、自分の考えをまとめてくれるドナートに礼を言った後で、オロチと自分が知り合いかもしれないという事実を話したのです。なぜドナートは、自分の記憶の話をしたのかと考える琲世、彼は再び「:re」に来ていました。

ドナートの言葉を考えながら本を眺めていると、「ご自由に」とトーカが話しかけてきます。琲世は、記憶のないままトーカとの時間を楽しむのでした。

琲世が考えていたのは、ドナートの言うある喰種についてです。その喰種は、琲世の記憶の扉を開く鍵の1つになり得るそうです。「奴の名は…」とした所で話は終わっていました。ページに描かれているのはどこかの屋上で街を眺めるフードの人物、その手には長い棒のようなものを持っています。

琲世はシャトーに戻り、半兵衛のリストを確認していました。そのリストを見た琲世は、「僕らは女になる」と唐突に言い放ったのでした。

まとめ

ドナートが言う琲世の記憶を開く喰種、いったい誰なのでしょうか?人間であれば1人心当たりがあるのですが、その人物は生きているのでしょうか?彼は最後タタラにやられていましたので、連れ帰られて嘉納の喰種化施術を受けていても何ら不思議はありません。

やはり、ドナートの言う喰種とは、亜門鋼太郎なのでしょうか?

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