東京喰種:re 122話「何時にする?」ネタバレ|11巻

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前回の東京喰種:re第121話は、金木研に対し、霧嶋董香が衝撃的な発言をした所で終わっていました。金木研と霧嶋董香がついに本音をぶつけ合う東京喰種:re 122話「何時にする?」ネタバレありですがご紹介していきます。

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トーカの言葉の意味

東京喰種:re 122話「何時にする?」は、トーカに衝撃的な質問をされた金木が、コーヒーをこぼすシーンから始まります。なんとトーカは、真顔で金木が童貞かどうか聞いてきたのです。動揺してコーヒーをこぼす金木に、トーカは後で床を拭くよう話します。

金木は、コーヒーを飲みながら激しく動揺していました。顔を真っ赤にする金木、頭の中では様々な考えが巡ります。再びコーヒーを飲む金木に対し、トーカが話を続けます。

トーカは、金木が死ぬ人の顔をしていると言います。さらにトーカは、金木がいなくなっていいと思っているのは本人だけだと話します。少し表現は衝撃的ですが、トーカなりに金木の身を案じての言葉のようです。

トーカは、さらに質問を重ねます。なぜ自分を置いていくのか?戦場に連れていかれないことを疑問に思っているのです。金木は、行動力のあるトーカが、自分の知らない所で消えてしまいそうで怖いと答えます。

トーカは、今は自分が金木に対してそう思っているとほほ笑みます。トーカは、いつも金木がどこかに行かない方法を考えていました。さっきの発言は、そんな理由だったのかの聞く金木、トーカは笑ってある話をします。

かつて金木が琲世だった頃、彼はたまに1人で「:re」に来ていました。琲世は本を読んでいましたが、彼の視線はトーカを見ていたのです。そして、その視線は、かつて金木がリゼを見ていた視線でした。

琲世は、トーカを見て、綺麗だと思っていたようです。顔を隠して恥ずかしがる金木に、トーカは嬉しかったと話します。先程のトーカの発言の真意がわかったような気がしますね。衝撃的な言葉を使ったのは、トーカなりの照れ隠しなのかもしれません。

キチ様の圧政

金木とトーカが良い雰囲気になっていると、そこに大汗をかいた月山が入ってきます。どうやら、吉福が喰種を大量に駆逐したようです。そして、彼はメディアに向けて、この事を大々的にアピールしたのです。吉福のことをキチ様と呼ぶファンまで登場していました。

今回駆逐されたのは、黒山羊の第3アジトにいたメンバーです。見つかった理由を考える金木たち、すると四方が赫子を使う黒い子供たちの情報を口にします。これを聞いた金木は、子供たちがクインクスだと理解し、アジトを解散して常に動き続けるよう指示を出しました。黒山羊同士の連携は、時間を決めて班長同士が落ち合う事にします。

嵐の始まり

金木は、トーカに自分と来るようお願いします。トーカも了承し、2人は準備に取り掛かります。古間と入見は、引っ越しのため一足先に出て行きました。

残った金木とトーカは、引っ越しの準備をします。金木が店を閉めようとすると、急に店の扉があきます。

「せんせ」

入ってきたのは、六月でした。

まとめ

金木とトーカ、ついに2人の距離が縮まってきましたね。トーカは、自分の思いを伝えるのが上手になった気がします。決してストレートな表現ではないですが、彼女らしい、しかもわかる人にはしっかりと伝わる表現だと思います。

このまま金木とトーカが結ばれるのかと思いきや、ついにあの狂気的な人物が来てしまいましたね。こうなると、ここ2話分の2人の会話が、最悪なフラグになっているのではないかと思ってしまいます。

確かに、2人が結ばれるとしたら、物語の最後なのかもしれませんが、六月が来ると結ばれることすら危うくなる気がします。六月はかつてトーカの存在を疎ましく思っていたはずです。となると、トーカを恨んでいてもおかしくないですよね。

武臣から依子の写真を借りた時から嫌な予感はしていましたが、やはりこうなりましたか。金木が六月を手にかけられるはずがないので、これはトーカVS六月になりそうですね。次回が気になりますが、見るのは少し怖い気もします。